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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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わたしは村上春樹の小説は、なにも読んだことはない。


去年の秋、ラン友達「悦ちゃん」からのメールで知った村上春樹だった。
初めての村上春樹!!


今回は、村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫)


中でも、気になた部分があるので抜粋する。


「これからの十年は、再び理想主義の十年となるべきです」
聞き手 マリア・フェルナンデス・ノゲラ


国際賞を受賞した日本人作家村上春樹がスピーチで原子力を批判した。


「我々日本人は核に対する『ノー』を叫び続けるべきだった。それが僕の意見です」


「我々は技術力を結集し、持てる叡智を結集し、社会資本を注ぎ込み、原子力発電に代わる有力なエネルギー開発を、国家レベルで追求するべきだったのです」


「それは広島と長崎で亡くなった多くの犠牲者に対する、我々の集合的責任の取り方となったはずです」


ムラカミは賞で授与される八万ユーロを、日本で地震や津波の被害にあった人々と、福島の原子力発電所の事故で被害に遭った人々に、寄付することにしている。


授賞式の翌日に、CNNはインタビューを行った。


このブログは、朝書いている。


早朝、目が覚め、パソコンに向かっている。


夢見るために目覚める。


この本は、最後に一緒に仕事をした、ある人の、ことが書いてある。


今はネットの社会


様々なドラマがあって、本が完成されているのだ、と、思った。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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