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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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酒井雄哉とは?
天台宗の僧侶。比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した行者として知られる。
酒井雄哉阿闍梨
阿闍梨とは?
仏教において,精神的な指導をする僧侶をさし,特殊な場合は戒を授ける師をさす。日本では僧職の一つに用いられる。
この行をやることで、行者から阿闍梨になる。
酒井雄哉大阿闍梨とは下の動画を見てもらえば良くわかる。

この本は昨日、私の先祖が御祭してある寺、相月の東林寺で借りてきた。
過去に、このお寺で塩沼亮潤の本を貰たことがある。
そしてブログも書いた。
人生生涯小僧のこころ(塩沼亮潤)
この人は、大峰山千日回峰行者だ。

酒井雄哉
1926年(大正15年)9月5日 - 2013年(平成25年)9月23日
最後、大病を患て静養中にインタビューしたものをまとめた本です。
生きるとは、何か?
「命の長さよりもどう生きたかが大事」
「命は預かりもの」
「この世に何しに来たの?」

酒井雄哉大阿闍梨、有り難い御言葉のいっぱい詰まった本でした。
謹んで酒井師のご冥福を祈ります。合唱。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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