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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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フレッツ光、光は早い。

娘が、浜松に住むようになり、アパートでインターネットを・・・・・という話になって来た。

OCNに問い合わせ、フレッツ光などを聞いたのだが・・・・・高い(T_T)

私は、止めた。

私の家、佐久間でお世話になっている、ADSL環境で十分だと思って、今私がお世話になっているブロバイダに相談して、一番安い安でお願いした(^◇^)
 

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昨日、姉の娘(姪)から頂いた、お節料理。

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料理学校に勤めているだけあって、色々手が込んでいます。


「おせち」という言葉はもともと「お節句」が変化したもので、いわゆる五節句に神前にささげる節句料理の総称でした。
1年で一番大切なお正月料理だけに「お節」という言葉が残ったといわれています。
お正月におせち料理を食べるのは、正月の三日間女性が休養できるようにとよく言われますが、本来は、神様を迎えている間は物音をたてたり、騒がしくせず、台所で煮炊きをするのを慎むというところから来ているそうです。


今日は、佐久間中学校卒業生の同窓会。
里帰りをしてきた人も、もう家も無いので、久しぶりに佐久間に帰って来た人も、昔に帰って楽しく語らうことだろう。

お正月は、神様を迎えている時、本当は騒がしくせづに居なければならないのだが、神様もビックリなくらい騒ぐだろうな~。
 

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日本で初開催となるモザイカルチャー世界博「浜名湖立体花博」に行ってきた。
広い、舘山寺フラワーパークと動物園を一周して来た。
疲れた脚に丁度いいウォーキングとなった(*^^)v
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「未来へかがやく創造都市・浜松」 を目指して、ガンバレ浜松市(*^^)v
ほくえん地方をおいてかないで~(+o+)

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今日は母のお世話になっている特別養護老人ホームの草刈り。

今年は、草刈り機を持って参加した。

終わってから、懇親会があるのだが、今回は欠席でハガキを出した。

草刈りをやり、汗をかいた後のビールは最高だ、しかし今回は、友達が午後来るのでやめることにした。

ここの老人ホームは、家族会があり、草刈とか、新年会、などやっている。

職員の人も、気さくな良い人ばかりだ、こんな人達に見守られ、母はここで暮らしている。

そこの 特別養護老人ホームの中を歩いていたら、ホームの理念が書いてあった。
 

601b185a.JPG -佐久間の里 理念 -

『私たちは、利用される一人ひとりと
手をつなぎ、心をあわせ、だれもが
自分らしさを大切にできることを
原点とします』

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私は1960年に横吹(よこぶき)で生まれた。
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13年上の兄と、12年上の姉がおり。

母親の3番目の子供として、横吹(よこぶき)で産声を上げたのである。

父は私が中学校当時に車のい免許を取得し、我が家に車が入ったのである。

車は日産サニー、この車で、遠くの仕事にも行けるようになり、旅行も連れて行ってくれた。
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しかし、道路が、横吹(よこぶき)にはついていないので、麓の国道に車を置いて、横吹(よこぶき)の家まで歩いてくる生活だった。

買い物で荷物が多い時などは、家まで、物を運ぶゴンドラを使い、運ぶのであった。

不便だけど、山の上に家があるのでしょうがなかった。

私が、湖西市の工場に就職し10年、横吹を引っ越そうという話が出た。

どうせ、横吹(よこぶき)を出るのなら、湖西で土地を探し湖西に住もうと、両親を誘ったのだが、やっぱり昔から住んでいる佐久間を離れたくないらしく、横吹(よこぶき)の近くに引っ越すことになった。

引っ越し先は、佐久間町半場。

ここは、車も家のすぐ前に止められる、買物だってすぐ行ける、学校も近くにあり、良い所だ。

佐久間に越してきて、職場の仲間に「佐久間駅伝に参加しよう」っと誘われ、その年、私29歳の春から、家の前を走り始めた。

その年に生まれた長男は今年成人式を迎えた。
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裸同然の身体で、消防署員のタンカーに乗って下りてくる母、生きていた。
訳のわからないことを言っている。

病院で診察してもらい、警察に事情聴取、家に帰った。

その年の秋、近くの特養から電話、特養への入所の順番が来た。

自分では判断できず、父に相談した。

もう、我慢の限界、特養のお世話になることを家族で決断した。

2007年11月27日 母は特別養護老人ホーム 「佐久間の里」へ住所を移した。

母の部屋が決まり、そこからの景色を、写真に写した。
http://run2.ina-ka.com/www3/Untitled4.html

7年前、私が NHK学園に入学した頃から、何時の日かこんな日が来るのではないっと思っていた。
NHK学園を卒業し、専攻科(社会福祉学科)に入学し、介護福祉士を目指す時には、あと二年、頑張ってほしいと思っていた。

もう特養にきて、2年なろうとしている。

最近の診断で、脳の委縮が進んでいると説明があった。

ひとりごとが多くなる。
 

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遅かった夏休みも、今日が最後になった。

今日の午後には、母が入所している、特養に母の顔も見に行った。

思えば、3年前の春。

職場で休憩中に、父親から電話が「おば~っが、またどっかにいったで・・・・・」そんな電話で、急いで家に帰ったら、娘が一人留守番をして居た。
もう、お昼から、見当たらなかったそうだ。

父は、車で探しに行っている。

夜は更けてくる、区の人に相談して、同報無線で呼びかけてもらった。

夜は、区の人達や、警察も警察犬も出動になった。

それでも、見つからない。

外は、冷たい雨が降り始めた。

夜、姉が家を掃除して「もしかしたら・・・・」と言った。

こんな寒い日に・・・・・。

80歳 母の人生。水窪から横吹にお嫁に来て、今の住む場所へとの引っ越し。
年老いて、痴呆が始まり「横吹に帰りたい、水窪に帰りたい」と言いていた・・・・。

翌朝も雨の中、捜査が始まり、お昼ごろ。警察犬が、吠えた山の上で、母が発見されと、無線に連絡が入った。
夢中で、山に向かって走って行った。

 

 

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
59
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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