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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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国は「地方の人口 減らさない」と、色々な政策を考えている。
地方が元気になり、国全体の活力を盛り上げようとしている。
地方の活力なくして国家の繁栄なし と。

 

浜松市を支える市議会議員の人の挨拶から浜松市の例えを
「国土縮図型都市」とよく聞く。
浜松市の政令指定都市の取り組みが、全国で注目されていると熱弁されていた。

 


二年前の年末、新聞で「山里いきいき応援隊」の青年(29歳)が佐久間に来ることを知り
地元の「がんばらまいか佐久間」の会合で話題になったことがある。
そんな会合の帰り、ある人が
「自分の息子も帰ってこないのに、よく来たな~」
そんな話をしたオバサンがいた。


浜松市の地方である私の住む北遠では、合併後に多くの人がより便利な所へと出て行ってしまっている。
役場職員だったり学校の先生だったり、農協職員だったり。
残された私たちは地域の行事にテンテコ舞だ。


浜松市を支える市議会議員先生方、
北遠地方では、多くの方が、故郷を出て行っていくようになっています。
それは、何も出ていきたいのではなく、合併後の浜松市の取り組みを観て、その人なりにその家族なりに将来を考え決めたことです。
地域で支えあって生きていかなければならない時代、地域の人が少なくなれば一人一人の負担は増えます。


国が進めている「地方の人口 減らさない」という考え、
浜松市にも取り入れてもらいたいものだと思っています。
宜しくお願いいたしま~す~m(_ _)m

 

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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