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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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静岡新聞の日曜版 週刊「YOMOっと静岡」
石破茂地方創生担当相と阿部晋三首相が「まち・ひと・しごと創生本部事務局」の看板を持っている写真が記載されていた。

地方創生の取り組みは
しごと
★地方に引っ越す会社の税金を安くする
★農業や漁業を応援する
★外国人に観光に来てもらう
ひと
★都会に人に地方を紹介するセンターをつくる
★出産や子育て相談のセンターを増やす
★若い人が決まった会社で働けるようにする

都道府県や市町村が5年間の計画をつくる
国は自治体の計画づくりを応援する

国は人口が減らないように計画を作りました。
静岡県や静岡県の市町村はどうするのでしょうか。
国ではすべての自治体に、2016年3月までに「地方版総合戦略」という計画を作るようにお願いしているそうだ。

私が住んでいる浜松市でも「地方版総合戦略」という計画を作るだろう。
浜松市は特に、山間部の人口が激減している。山間部の人はより便利な平野部に出てしまっている。
と言って、中心部の浜松駅前はというと、かつての賑やかさはなくなった。

静岡県が人口減少ワースト2位と寂しい状態だ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO73315350V20C14A6L61000/


国は地方の市町村を合併させて行政区を大幅に数を少なくした。
浜松市は政令指定都市になりたくて、山間部の少ない人口をも取り込んで政令指定都市になった経歴を持って今に至っている。
そんな浜松市は、今 山間部の佐久間町で原田橋の新橋建設で崩落事故が遭った。

今、国は地方の人口を減らさないために「まち・ひと・しごと創生本部事務局」を作り地方を応援している。
これからの地方は、国からの公共事業を待っているだけの地域ではダメだ。


地方の人口 減らさない。

国は人口が減らないように計画を出した。
地方が元気にならないと国全体が元気にならない、と。
浜松市の「地方版総合戦略」計画、どのような計画を作るのだろうか
今から楽しみにしている?

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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