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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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12市町村で合併した浜松市は、遠州灘から北の遠州"ほくえん"まで呑み込んで巨大化した。

浜松市最北端の町は水窪町、この町の北の峠を越えると長野県になる。

その峠は二つあり、車では行けない遊歩道だけの峠「青崩峠」と車社会になり新しくできた「兵越峠」だ。

地図で見るとわかるが国道152号線は青崩峠で途絶えている。兵越峠はかなり遠回りになる。

 

新浜松市が誕生し、佐久間に住んでいる私は自分の住んでいる地域を見直す為に色々な所に行った。

龍山町の瀬尻の不動滝・下平山の農村学校。佐久間町のほうじ峠の伝承館・竜頭山のほうずき平。
水窪では山住神社・野鳥の森など。


中でも水窪町での県境、国道152号線が無くなり遊歩道での青崩峠まではロマンチックで実に良い所だ。

しかし、長野県側に進むと以前整備しただろう歩く道は最近の整備はしてない様子で荒れ放題だった。

そして、今は他の所も土砂崩れが心配だと通行止めになり歩く人も進めない状態になっている。

遠州から信州へ。
ヤッパリ、この青崩峠を越え信州に行くのが良いに決まっている。

是非とも、信州の長野県の行政にこの気持ちを分かってもらいたいものだ。

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無題
遠州の紡績工場に出稼ぎにきた女工さんが青崩峠まで来ると「潮の香りがした」なんて文章を以前どこかで読んだ記憶があります。
地蔵峠と共に道が作れない中央構造線沿いの峠。なんか神秘的ですね。
多利野人 URL 2013/06/26(Wed)23:08:57 編集
多利野人さんへ
青崩峠は良い所ですよ。
三遠南信の青崩トンネルが完成しても、いつまでも残していきたい古道です。

進歩のもとに古き物は失われて行きますが、忘れてはならない物がある・・・ノダ(^o^)v
しんしん 2013/06/27(Thu)06:01:41 編集
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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