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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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11月の終わりに百田尚樹の『日本国紀』を読み終わった。
神話とともに誕生した日本。私たちは何者なのか――。 天皇を中心に、独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。
百田尚樹ならではの切り口で教科書では教えてくれない日本史が書いてあった。
『日本国紀』を読み終わって、その余韻もまだ残る中に、わたしの手元に届いた
 
『佐久間の民俗』という本

この本は遠州常民文化談話会の人たちが佐久間町のことを調べ一冊の本にしたのだ。
ソレゾレの担当の人がソレゾレ調べ書いている。
第一章
環境と生業
第二章
産業
第三章
社会組織
第四章
交通・交易・運搬
第五章
衣・食・生活全般
第六章
年中行事
第七章
人生儀礼
第八章
信仰
第九章
祭礼と芸能
第十章
民話・昔話
第十一章
佐久間のくらし(衣・食・生活全般)
資料編 参考文献
おせわになった方々
で構成されている。
はじめにP9~編集後記P463
佐久間の民俗の歴史が、この分厚い本にまとめられている。

『日本国紀』はAmazonで注文し私の手元に届いた。
『佐久間の民俗』は12月の初め遠州常民分化談話会代表の名倉さんから頂いた。
それは、もっと前の話になるが、昔水窪で学校の先生をやっていた方から携帯に着信があり「城西地区にある横吹の話を聞きたい」その問いを承諾し、話をしたことが切っ掛けである。
協力者には無料で配布してくれるそうだ。
『日本国紀』と『佐久間の民俗』たまたま出会った二冊の本、自分の生れた国の話、自分の生れた佐久間の話し。
深い深い縁を感じる。
 
ブログ
第30回 常民大学合同研究会 だそうだ。。。 
田舎が注目されている。大学の研究材料だそうダ、、、。
 

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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