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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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袋井メロンマラソン2019
そんなマラソンを走った。走っている途中、変なオッサンが声をかけてきた。
「マミちゃんで~す~♡」

その人は、その彼(彼女は?)は性同一性障害なのだという。
男性なのに「本当は女として生きるべきだ」と確信する現象を「性同一性障害( gender identity disorder, GID)」
外見、見た感じ、やはり変なオジサンだ。その様に感じた普通の人ではないと。
「普通」って何だろう。
goo辞書で調べてみた。
特に変わっていないこと。ごくありふれたものであること。それがあたりまえであること。

それがあたりまえであること。
当たり前→あって当然なこと。それが普通なこと。
それとは違ってありがとうとは。
有難う。有難し。有ることが難しいこと。
 

ということは、普通ではないことは「有難いこと」なのだろうか。
今回、そのマミちゃんは名古屋ウイメンズのTシャツを着ていた。
名古屋ウイメンズを走ったのだろうか?
愛知県には、今男性が走れるフルマラソンが無い。男性はハーフマラソンで我慢していた。

名古屋ドームをゴールする女性ランナーを羨ましくも感じた。

普通でないことを、周りの人が揶揄するときがしばしばある。
だけど、普通でない故に、少しの励ましに感激するときもある。


普通でない人、少数派→マイノリティー
 普通な人  多数派→マジョリティー。
様々な人がいる。様々な考えの人がいる。
多様性(ダイバーシティ)
性別、年齢、人種などさまざま違いを持った人たちがお互いに尊重し合って生きていける環境をつくる。
そのためには偏見なく、公平性、客観性を持って世の中の一人ひとりがお互い尊重し合って暮らせる社会を目指すこと。だと思う。
 

2013年、初めて名古屋ウイメンズの応援に行ったことがある。
女性はかりのフルマラソン大会、そんなスタートの場面の動画を撮った。
えっこの人女性???と思うような人がケッコウ多くいたような気がする。
性同一性障害の男性、世の中には多くいるのではないかと、思った。
だから、多様性(ダイバーシティ)大事だと。
相手を尊重すること、大切だと思う。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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