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一昨年紅葉の季節に、車で静岡県側の水窪町から兵越峠を越え、遠山郷に向かうため峠の坂道を下っていくと目の前の断崖絶壁の山に広がる紅葉がなんと素晴らしいことかと思ったことがある。
今年の夏、一人でこの道を走リ、紅葉が素晴らしかった断崖絶壁の山の前の村"このた"この村を上から下まで走った。
その時村人と話す機会があった「紅葉の季節に又おいで」「前の山の紅葉が綺麗だから」そんな言葉があったので、今回はこのコースを走ったのだ。
朝 5時半に目が覚め簡単な朝食を済ませリックを背負って走り始めた。天気予報では今日はくもり夜半から雨となっていた、リックには折り畳み傘も入れてきたのだ。
夏の時には家から走って行ったのだけど、今回は飯田線を使って近道をすることにする。佐久間駅から相月駅まで電車、かなりの時間的余裕ができる。
佐久間駅6時11分相月駅には6時17分電車賃は180円。
相月駅の下の国道152号線は佐久間駅伝2区中継所だ公衆トイレもある。ここを6時20分スタート。
相月バイパスのトンネルを抜けると切開(きいなま)の村に出る、私が昔通った小学校(城西小学校)の前を走る城西の町だ水窪町が見えてきた7時、"みさくぼ夢街道"の旗が並んでいる。
水窪では今回もバイパスにはいかずに商店街通りを行くことにする。本町の坂を上り切ったところで写真を撮った、水窪町から今から行く兵越峠の方が見える。
本町・大里・小畑を過ぎ大原から上り坂となる。夏の時は歩いたが、今回は電車でのショートカットがあったのでまだ走る事が出来た、西浦に入り"はくりや"で8時。
静岡県側最北端の店"はくりや"でスポーツドリンクを買いここからは早足で峠に向かった。
国道152号線と青崩峠の分岐点、今回は草木トンネルの方に向かう。ここら辺から山々の紅葉が見えてくる。
草木トンネル入り口で8時51分。草木トンネル(1311m)は走る、トンネルを出ると山の駅があるここを9時9分。
兵越峠にやっと到着10時8分、先週の峠の綱引きで遠州軍は負けたと聞いている、国境は一㍍静岡県側に来ていた。
国撮り公園で休憩、先週はここで綱引きがあったのだろう、県境の町"水窪町"と"遠山村"の商工会が1987年から地域おこしのために始めた企画だ。
10時46分休憩を終え、よいよ遠山に向かって峠を下っていくぞ~。
後半に続く。
8時30分、名号の梅の湯に集合。
会費千円を納め、"すねえもん倶楽部のマラニック"に参加した。
梅の湯の駐車場で体操をし、10名くらいのグループに分け大島ダムに向かって走り出した。
私は後方のグループで走り始めた。国道151号を曲がってすぐ、今日イベントがある三遠南信の高速道路の案内の人に「ここの道を走らないの?」「こっちを走っても大島ダムに行けるよ」との言葉に甘えて我々後方のグループは高速道路(三遠南信道路)を行くことにした。
私は今日から三遠南信は開通だと思っていたのだが、今日はイベントだけ開通は今年度中には開通するだろうとの話だった。
三遠南信の名号トンネルの前で記念写真を撮り、ランナーは新しいトンネルを走って行った。
佐久間に住む私は、三遠南信の新しいトンネルに・・これが開通すれば佐久間の未来は・・・・っと少し思ったが・・・山に住む者は道路が良くなると人々は出ていくっと言われている事を思い出した。
道路が良くなって、また山での働いてそれなりの生活が出来れば、これ以上過疎化は進まないのだが・・・っと思った。
高速道路のイベント会場から大島ダムに行き、「百閒滝」へここは言わずと知れたパワースポット、道路から滝のある下の方に少し下っていく滝をバックに写真を撮る。
家に帰って他の写真を見ると、なんと萩田さんが「分杭峠」で行ってたという話の中で聞いていた"揺らぎ"・・そう私の写真にもその"揺らぎ"が写っていた。
コースはその後、夏明を通り、秋葉ゴルフ倶楽部の横を走り、「阿寺の七滝」へ。
其処から、三河大野駅により、宇連川の西側の道を"梅の湯"目指して北上、湯谷温泉・三河槇原・県民の森の入り口でエイド、そこから走っていくと、「望月街道」と看板があった、ここの街道の名前だろうか?
脳の血管の様子や、脳内の異常を発見するために、今日は脳ドックに出かけた。
物覚えは悪いし、50歳になったし、若年性アルツハイマーっていう病気もあるし。
MRI撮影のための注意を言われる、「心臓のペースメーカーや体内部に金属が入っていませんか?」
7年前くも膜下出血でクリッピング手術をやった私の体には脳内にクリップが入っている。
せっかく来たのに、今日は出来ないのかな~。
受付の女の人は、困った顔をして「先生に聞いてみます」と言っただけだった。
順番が回ってきて、診察着に着替えて二階に行き、問診。
普段の生活の話をする。
「去年の目標は、運動を続けると間食をしない。ですがどうですか?」
「運動はバッチリ続けています」「間食はよくするかな・・・」
「点数で言うとどのくらいですか?」
「95点です<(`^´)>エッヘン」
次は、身長と体重。
よいよ、MRIだ。
先生が「クリップのところは画像には写りませんがいいですか?」
今更、「それならいいです」とも言えないから「いいですよ」と言った。
耳栓をして、MRIの前にあるベットに横になる。
先生「どうしても、怖い場合はこのボタンを押してください」と言って握らせてくれたボタン・・・これから狭い所に行くんだ・・・・・。
ず~っと目を閉じていた、ガ・ガ・ガ・・・カシャカシャカシャ・・・ブンブンブン・・・耳栓をしていても聞こえる・・自分の心臓の音も聞こえる、ドクンドクンドクン・・・・・。
最後の方は、寝ていたようだ、ベットがスライドしたのに気付き目が覚めた。
先生「帰りに画像を焼いたCD-Rを差し上げます」
先生「結果は一週間以内に郵送します」
受付で会計を済まし、ダダになる車の駐車券に代えてもらい、車の置いてある立体駐車場の屋上に行き、写真を撮った。
遠くにアクトタワーが見えていた。
家に帰ってパソコンで自分の脳内を見た。
ちょっと素人には解りにくい、もっとリアルにカラー写真にならないかな~(^^)
今日は、とうえい温泉にでも行こうかな~。
せっかく温泉に入るのなら、少し走ろうと・・っと向かったのが、"尾籠"ここは何回か行ったことがある、こっこ尾籠集落は現在9軒19人が住むだけの、数十年先には消滅してしまう限界集落、そんな集落に今日も行こうととうえい温泉に車を置いて10時に走り出した。
尾籠までの地図は↓
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9f652e467e64fe77de734e96fc00acd6
一時間ほどで尾籠集落に着いた、せっかくここまで来たのだから・・・岩山に登ろう。
車道の終点から少し下り、民家の下に岩山の登山道がある。
登山道には、案内板は所々にあり安心して歩ける、↓
登山道わきに、ツガの木にウリカエデが貫く「中良しの木」があった。
山頂近くにある「のぞき岩」この岩の上から尾籠集落が箱庭のように見える。
一人で、何かあっても困るので、危険な所は少し見ただけで山頂を目指した。
11時51分、岩山山頂700mに着く、低い山だが山頂は岩の上になっており周りが見渡せ良い景色だった。
山頂の岩を回り込むと、行者様と弘法様の石仏があった。
12時10分、下山開始、尾籠集落に着いたのが、12時45分。
ここから車道、もう走れる状態ではないので歩いて国道151号に向かう、151号から佐久間方面に向かう473号に入るともう少しでとうえい温泉、ここからユックリ走り、とうえい温泉に2時15分にゴール。
尾籠集楽は毎年4月15日にお祭りがある、それは尾籠集落の向かいにある岩山に祭ってある「弘法様」「行者様」のお祭りだ。
頂上にあった看板によると、「昔、尾籠の行者様の石仏は、岩下の沢に近くに祀られ居ました。あるとき、行者様が長老の夢枕に立たれ「岩山の上に行きたい」と言われたことをきっかけにして、明治三十五年頃、力持ちの三浦喜三郎さんと真田兵吉さんに背負われて運ばれ現在の所に祀られるようになりました」と書いてあった。
尾籠集落で出会った人によると「今年は金曜日だったけど60人ほどの人が集まりましたよ、来年はちょうど日曜日になるので是非来てみてください」と言っていた。
今日は、「スーパーマラニック(秋)」コースは、平和竜頭山登山口→竜頭山→ほうずき平→福沢林道→国道152号→平和竜頭山登山口「約25km」
朝8時に登山口に着くと、もう上り始めた先客なのか車が5台止まっていた。
我々は、着替えを済ませ8時半ごろ上り始めた。
上り始めてすぐ、沢に架かる橋に赤い目印が・・・その橋を見ると山頂側の橋の根元が崩れていた、知らずに渡ると危ない事になっていたかもしれない。
"青なぎ"で少し休憩をし、次の分岐点で中級者コースを選ぶ、コースの入り口には木の枝でバッテンの印をしてあった、それでもコッチのコースの方が景色も良いし沢があってりで変化に富んだコースなので・・・選んでしまう。
登山者は元来た登山道を戻る人がほとんどだけど、我々は"ほうずき平"に行き、そこからスーパー林道を北に走り、福沢林道を福沢の村まで下る。
「一心滝」
国道152号線に出たところが、佐久間駅伝の三区中継点、ここから平和竜頭山登山口まで3kmをユックリ走っていく。
2時30分ごろ到着、約6時間30分ご苦労様でした。
一週間前の100夢プロジェクトで腰をやられ、昨日はとうえい温泉に行ってきてマッサージをしてきた。
今日は大分良くなったので、友達を誘って竜頭山に登ることにした。
台風の影響は竜頭山の登山道にも、沢に架かる橋の渡り口が崩れていた。
中間地点の「青なぎ」を越え、分岐点に指しかかり、スーパーマラニックのコース側には枯れ木でバッテンがしてあった。
しかし、ど~してもこっちのコースを行きたかった私たちはバッテンをしてあった方を行くことにした。
ところが、途中崩れた所はあったものの決して行けないところでは無かった、しかし、こっちのコースは斜面がきつく上から石が転がってきても不思議でなないところが多かった。
山頂の展望台に2時間少しかかって到着、辺りは霧で何も見えない、先客の浜松から来た登山者と話していてら辺りの霧が晴れ展望が開けてきた。
先客の登山者は元来た登山道を帰ると言っていたが、私たちは福沢を周って帰ることにする。
ほうずき平からスーパー林道を歩いて、福沢に下る林道の分岐点に着くとなんと、通行止めの看板が、歩いてなら行けるだろうと二人福沢に向けて歩いていくことにする。
歩いては十分いける状態だったので恐る恐る歩いていくことにする。
国道に出て、小走りで走り始める。
車のあるところまで3km、一週間ぶりのジョグ。
車のあるところまで行き、疲れた体を癒すため、龍山の温泉んに行く。
温泉から帰ってきて車が置いてある駐車場の上に「荘川桜」があった。
「村の保健・医療・福祉の拠点施設である「やすらぎ」に集う人々に幸せを・・・。そんな思いを込めてこの地に植樹しました。 末永く、地域から愛される桜に育って欲しいと願っています」
龍山村長 内山 勝
佐久間にも、荘川桜の想い、佐藤良二さんの想い伝わり、元佐久間にいた人たちが帰ってきて一緒になって、お酒を飲んで楽しめる郷になってほしいと思っています(^^V
そう、佐久間の学校を卒業したのだから同窓会は佐久間でやった方がいいと思っています。
今・・でも。
昨年の9月、初めて大腸内視鏡検査を行ない、ビラン・ポリープなどの検査をし来年もう一度検査した方が良いと言われた。
あれから一年、今日また去年の様に2リットルの洗腸剤を前に同じ席に座って、看護師さんの大腸内視鏡検査前の説明を聞いているのだった。
3時間後、洗腸剤を飲みほしたが、まだ少し便が混じる、もう10回ぐらい通っただろうか・・・トイレ。
色は疲れたときに出るオシッコのような色、その中に便が少しはいる。
13回目、和式のトイレで済まして確認すると・・・何にも出ていない。
色も大分無色になってきた。
検査着に着替え、検査室へ。
▽〇◆☆■●▽〇◆☆■●▽〇◆☆■●
◆☆■●▽〇◆☆■●▽〇◆☆■●▽〇
何時間かかっただろうか、ベットに横になった私はユックリ起きあがって、先生の説明を聞くために先生の前の椅子に座った。
先生「ビランが見られつ所の組織を取って検査に回しておきます」
先生「一年前の所は変化ないです・・大丈夫でしょう」
私は「ありがとうございます」と頭を下げて検査室を出た。
検査はとっくに終わっているのだけど、おなかの調子が悪い、まだ何か入っているような? 同じ検査をして待合室で知りった人がトイレでガスをすれば少しは楽になるよ!と教えてくれたので・・・。
早速、トイレに向かい長い屁をこいてきたら幾分楽になった。
今回の会計9920円
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。
合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。
袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns
”しんしん”55歳
2015/11/25現在。。。
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