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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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沖縄出身の伊是名夏子さんの本「ママは身長100㎝」を読んだ。
春生まれなのに夏子。沖縄の夏の太陽のように元気にと両親が名付けたそうだ。
元気が伝わる、この本を読み終わって、自分の不甲斐なさ言い訳ばかりの生き方に克が入りました。
そして、もっともっと工夫してたった一度しかない人生を楽しく生きて行きたいと思った一冊だった。
 
支えあい、認め合うこと。
お互いが大切な存在だと思うこと。
夏子さんが学生に頃に経験し感じたこと、階段が多い高校だと先生方が難色を示したこと、友達はそれを応援したこと。
大人は経験でものを考える。
バリアフリーの学校を進められた。
自分の意思を通して階段の多い高校への進学、そこでの経験が今にいきているように感じた、そう思った。
 
まだ何もできなかった子供の頃、親はその子供のために尽くした。
その子供は大きくなり色々なことができるようになってくる。
ハイハイができ、歩くことができ、走り回るようになる。
子供は挑戦することが好きだ。
しかし、大人になると挑戦しなくなる。

「ママは身長100㎝」を読んだ。
夏子さんはキャンプ好きだそうだ。
できる人ができる事をやって、協力し合うのがキャンプ。
人は得意なこと不得意なことがある、協力し合って支えあって楽しむのがいい。
最後の最後にやりたいリストが書いてあった。
様々な事に挑戦していく姿は眩しい。
 
多くの良書に出会い自分の考え方も変わっていく
「こんな夜更けにバナナかよ」を読んだ。
「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」を観た。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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