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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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厚労省が公開した「平成29年簡易生命表」によれば、日本人の「平均寿命」が過去最高を更新して、男性は「81.09歳」、女性は「87.26歳」となったそうだ。
定年を60歳で迎えて、まだ21.09年生きることができるのか?

昔、平成の時代、ボーっと生きていた自分は、NHKの番組で、団塊の世代の人と団塊ジュニアの人との対談番組を見ていた。
その時、定年を迎える人たちが豪華客船で豪華な船旅を謳歌する様子がテレビで映し出されて、そこで団塊の世代の人と団塊ジュニアとの議論があった。
その時、定年を迎えたであろう女性教師の一言が忘れられない。
「私たちは戦後苦労して、ココまで着た、贅沢して何が悪い」
だった。

わたしの姉と兄は、その団塊の世代の人だ。
母親によく言われた。
「おまえはワガママだ」
「おまえは苦労を知らない」
「兄や姉は大変だった、苦労をした」
と。

事実、団塊の世代を生きた人たちは( 第二次世界大戦直後の1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)に生まれの人たち)はライフラインも整っていなく学校から帰ってきたら家の手伝いから始まった。
水汲みランプの掃除だったと聞く。
多くの同級生が居て、モタモタしていたら生きて行けない、競争競争の毎日だったと聞く。

僕たちはどう生きるか?どう生きるべきか?
とりあえず、今年は城西小学校還暦同窓会がある。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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