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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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5年前 私が入会したボランティア団体「静岡骨髄バンクを推進する会」

年に何回か広報誌を送ってくる。

今日は、その広報誌に会の案内が乗っていたので、ここで紹介してみようと思う。

《会の案内》
 静岡骨髄バンクを推進する会は、公的骨髄バンクである(財)骨髄移植推進財団の活動を支援することを目的として、平成4年4月29日に設立したボランティア団体であり、会員は150名です。
 骨髄移植によらなければ命が助からない、血液難病の患者さんが一人でも多く、一日でも早く元気になっていただくためには、この骨髄バンクへの骨髄提供登録者(ドナー)を確保することが大切です。
 このため、私たちは県民の骨髄移植・骨髄バンクに対する理解の促進と、ドナーの拡大を目的として、静岡県内で活動しています。

《活動内容》
○(財)骨髄移植推進財団、日本赤十字社、地方自治体が行う骨髄バンク事業の普及、啓発、広報宣伝活動ならびに骨髄提供者の募集業務に対する支援協力
○機関誌、広報誌、パンフレット等の発行、送配布、学習会開催及び参加そのたの方法による普及啓発、広報宣伝活動
○ドナー、患者及びその家族に対する支援活動
○医療検査機関及び医療保険の充実、患者負担金の軽減を求める活動
○その他本会の目的達成のために必要な活動

《ボランティア募集》
☆骨髄ドナーを拡大するための普及啓発活動にはボランティアのご協力が是非とも必要です。
 ドナー登録受付、街頭や各地イベントでの広報活動、講演会や絵画展の会場設営や受付、等たくさんの力を必要とします。よろしくお願いします。

《お願い》
◎会員になって、私たちの活動を応援してください。
 当会は、公的骨髄バンクを支援するボランティア団体です。
 会費と寄付で運営しています。
 本会の活動をご理解いただき、是非とも入会をお願いいたします。
 本会の会員は、正会員・賛助会員の2種類になっており、年会費は下記のとおりです。
■一般会員    2000円(ただし、学生は1000円)
 賛助会員 一口 5000円
 入会してくださった会員の皆様には、会報「静岡骨髄バンクだより」や骨髄バンク関係団体の機関誌などを送ります。
 また、当会の総会への出席案内を通知します。
☆入会の申し込みは、静岡県骨髄バンクを推進する会 事務局 まで。

HP
http://www.marrow.or.jp/shizuoka/

私は、HPから申し込みをしました。


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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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