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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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昨日家に帰ってくるとポストの中にA4伴の封筒がに入っていた。私が登録している「静岡骨髄バンクを推進する会」からの手紙だ。

封筒を開いてみると、静岡県骨髄バンクを推進する会の平成24年度総会の資料がドッサリ入っていた。

その中の一つにアサガオの種が「親でさえ一致しなければ わが子に”骨髄液”をあげることはできない」のメッセージと共に入っていた。

このアサガオの種は、最愛の息子を白血病により7才で亡くした新潟県の「骨髄バンク命のアサガオにいがた」の会長 丹 後 まみこさんが一昨年「静岡骨髄バンクを推進する会」の総会に来て公演をし届けてくれたアサガオの種のなのだ。

命のアサガオとは↓
http://www.iplus.jp/~asagao/

平成5年に白血病のため7歳で亡くなった 新潟県の丹後光祐君が、約3ケ月間だけ通った小学校で大事に育てられた"アサガオ"

お母さんの"まみこさん"がそのアサガオを育て続け「アサガオが親善大使となって、命の尊さ、白血病に苦しむ人がいることを知って欲しい」という思いを込めて、多くの小中学校などにくばられました。
今では全国各地で花を咲かせています。
一人でも多くの患者さんに「命の贈り物」が届くことを願って今では「骨髄バンク命のアサガオにいがた」の会長となり運動を続けています。

そんな光祐君のアサガオが 丹後まみこさんの活動によって、静岡県の佐久間の私の家に送られてきたのだ。

大切に育てなければ。
 

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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