忍者ブログ
平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
[1268]  [1267]  [1266]  [1265]  [1264]  [1263]  [1262]  [1261]  [1260]  [1259]  [1258

先日、家に広報はままつ が届いたので読んでいたら、、、。
市長のあいさつがあった。
今日、ネットで検索し、↓の動画にたどり着いた。


 市長の言葉の中で、四つの過疎地域と言っているが。。。それは
水窪・龍山・春野、それと私の住む佐久間のことなのか?

政令指定都市の過疎地域に住んでいて、地域の体協やNPO・観光協会のことに携わっていると。
予算は削られ、今まで行ってきたことが出来なくなる、、、そんな感じだ。
佐久間町時代に作った建物も(観光トイレなど)地域に管理してほしいと市からは言われ、地域で管理できないから壊していく。
過疎地域は予算も奪われ、住む人も都会へと流れていき、どうすればいいのだ!!!。
そのような感じだ。


しかし、目線を変え、もし自分が浜松市の市役所の横辺りに暮らしていたならば、そしてこの平成の合併が進んだとしたならば。
そこの住人として、新浜松市の過疎地域を見たならば、・・・お荷物と感じても不思議はないだろう。


夢街道100㎞
浜松駅南口から北遠を通って静岡県の県境を越え、遠山郷まで走って・・・そんなことを考えた。

 

110もの限界集落
そこには、私が幼少の時を暮らした村「横吹」(よこぶき)も入っているのだな~。

 


浜松市の過疎地域は、お荷物になってはならない。
全国を先導する都市「浜松市」の中の、思い出に残る、心に残る、過疎地域にならねば。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
カウンター
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
2 4 5 6
8 10 11 13 14
15 19 20 21
23 24 25 26 27 28
29 30 31
カウンター
忍者ブログ [PR]