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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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死んだ子供が行く所といわれる冥途(めいど)の三途(さんず)の川、賽の河原。ここで子供は父母の供養のために小石を積み上げて塔を作ろうとするが、絶えず鬼にくずされる。
そんな話からか、やっても意味のないこと、という感じで使われることがある。賽の河原の石積み。
やっても意味のないことの例えとして使われる言葉になった。と言う。
「ひとつ積んでは父ののタメ。ふたつ積んでは母のタメ。」

この話には、つづきがある。
最後に、地蔵菩薩が現れて,今日より後はわれを冥途の親と思え,と抱きあげて救うようすがうたわれている。 そうだ。

いっけん意味の無いようなことが、続けて行っていると、人々の心を引き寄せる。

今日の夕方、いつものように、佐久間ダムまでランニング。
電力館に行ってダムカード。
 
走るという行為、フルマラソンを走りたく、走り込みをする。
目標があり、その目標を達成するために走り込む。
最初、フルマラソンを走りたくて走っていた自分が、いつも走ることによて走ることがライフラークになってくる。
 

走ることを続ける。賽の河原の石積み のように。
いっけん意味のないことのように思うことも、続けることによって何かを得ることができる。

走ることによって、得た者は、ラン友。。。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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