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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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朝の情報番組
朝日テレビ「グッド!モーニング」を見ていたら。
塾講師が、番組の出演者を相手に温泉についての話をしていた。
温泉には火山性温泉の温泉があり、火山下のマグマで温められた水をくみ上げ温泉になっていると。
そして、今は火山がなくても温泉がある。
それは「非火山性温泉」
地下では、深度が深くなるほど地温が上昇し、一般的に100mごとに温度が約3℃ずつ上昇すると言われている。
そのような説明だった。

佐久間町でも、その昔、、、この地域に温泉を掘ろうと作業していたことを思い出す。
その場所は、佐久間高校の西側だったり島中の運動公園だったり。

どちらの温泉も、噂では出なかった、、、ただそれだけで終わった。
佐久間町の住民にはなんら詳しい説明は・・・無かった。

佐久間町が温泉を諦めている時、
佐久間町の周辺地域では次々と温泉ができていた。
「とうえい温泉」「パル豊根」「梅の湯」「コマドリの湯」「秋桜の湯」「かぐらの湯」「おきよめの湯」
長野県の天龍村では「おきよめの湯」から平岡駅の「ふれあいステーション龍泉閣」の四階「 龍泉の湯 」まで温泉をもってきている。

そんな時、今から10年前の話。

その時の、佐久間町では、役場の職員や議員の人の話では、
そんな公共事業で箱モノを作っても、、、、佐久間町に残された人が大変になるだけだ!!。
そんなことを言う人ばかりだった。

朝の情報番組
朝日テレビ「グッド!モーニング」を見ていて、、、そんなことを感じた思い出した。
火山性温泉と非火山性温泉
佐久間で温泉ができなかったのは
この町で、これから頑張っていかなければならない、そう感じている人が、、、当時は居なかったのだと思う。

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北遠よ後ろを見よ。
「コマドリの湯」がある売木村では地域おこし協力隊が 
「走る村」で地域おこしをしている。
売木村 地域おこし協力隊.のFacebook
https://www.facebook.com/urugimura

「おきよめの湯」がある天龍村では冬に140名のもチームで走る「梅花駅伝」がある。
http://www.vill-tenryu.jp/baikaekiden2013.htm

どちらも、佐久間町より小さな地域だ。
佐久間町より不便な場所だ。

地域活性とは、、、不便とか人口の多い少ないに関係ないな~。
そこに暮らしている人の気持ちが大事だと思う。
しんしん 2014/11/22(Sat)05:50:03 編集
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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