忍者ブログ
平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
[2162]  [2161]  [2160]  [2159]  [2158]  [2157]  [2156]  [2155]  [2154]  [2153]  [2152

「バカの壁」を読んで養老先生のファンになってしまった。
養老猛司「バカの壁」を読んだ。


ネットで養老先生が長野県岡谷市での講演があったので見てみた(*^^)v

長野県では「学びと自治で築く新時代」と県をあげて県民の学びを進めている。


長野県は面白い県だ。


遠山郷のマラニックの後夜祭で、長野県民が集まって長野県歌をみんなで歌う。
信濃の国、長野県(^^♪

また、中学生のとき地域の山(3000m級)に登る学校行事があるそうだ。
(今は安全のために少なくなったそう)


コップの中に水が入っていて、この中にインクを一滴入れる。
そのインクがやがて消える。
何故か?
と学生に質問した。
そしたら、ある学生は。
「そういうもんだ。と思っていた」
だそうだ。

そこから話が広がっていく。

「バカの壁」養老先生の物を考える視点が面白い。

養老先生は、わたしの親父の世代の人だ。

子供の頃、GHQがきてチョコレートを渡された世代だ。

教科書に炭で黒く塗りつぶされた世代だ。

大人は、なんとかってな人々なんだと思った世代だ。

明治維新のとき、様々な大人の話はあるが、そのとき子供はどの様に思ったか?

そんなことを、話していた。

そのときの子供が、明治の時代を引っ張ってきたと。

終戦のとき、様々な経験をした人が、戦後の復興をしてきた。

小さいときの様々な経験が、人を作っていくのだと。


感覚→運動

五感を使う。

マラニック、これは最高の学びだと、このユーチュウブを見て再確認した!(^^)!

拍手[2回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
カウンター
カレンダー
06 2020/07 08
S M T W T F S
2 4
5 8 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カウンター
忍者ブログ [PR]