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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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養老猛司、を読んだ。
「バカってなおるんですか?」
このような感じで、子供達が養老猛司さんに質問をしている本、子供達の日々の悩みを時には笑って答え、時には怒って答えている本だった。
また、怒っているのは、その子供に対してではなく、その子供をそうしちゃた大人にたいしての怒りだと、後書きに書いたあった。

養老 孟司(ようろう たけし、1937年11月11日 - )は、日本の医学博士、解剖学者。東京大学名誉教授。神奈川県鎌倉市出身。
ウィキペディアから。
有名な本で「バカの壁」がある。

目次
第一章 バカって治るんですか?
第二章 寝ないとバカになる、って本当ですか?
第三章 バカな大人にならないためには?
第四章 日本人の脳ミソ、どうなっていますか?
第五章 子どもの脳、どうしてキレやすいんですか?
第六章 死体って、こわくないんですか?
あとがき・・・・

今回、養老猛司さんの代わりに私が答えてみた。
質問1 
バカって治るんですか?
バカと言うより、物覚えが悪い人、自分は昔から物覚えが悪かった。親にもよく兄と比べられ「おまえはバカだから」と言われたことがある。
45歳で佐久間中学校同窓会をやった時、25年ぶりに会う同級生、スゴーク変わったと思ったが、酒を飲み話しているうちに、昔のままだと思うようになった。
何年たっても自分は自分、物覚えが悪い人、要領がいい人、本質は変わらないと思います。
君は親にバカだと言われ、バカって治りますか?との質問だけど、君は小学校四年生10歳、バカではなく発展途上の世代なのだ。
答えになっていないかナ~。バカと言う病気は無い。
物覚えが悪い人=バカ
要領がいい人 =利口
そんな考えがあるが、はたしてそうだろうか?と思う今日この頃である。
質問2
寝ないとバカになる、って本当ですか?
天竜川を源流(諏訪湖)~河口(竜洋)まで225㎞と言うマラニックを走ったことがある。
その時は天竜川沿いの県道1号線が崖崩れで通行止め、迂回路で新野峠を回り距離も13,35㎞増えて238,35㎞になった。
5月3日12時~5月5日15時に到着した。
 51時間少しの仮眠だけで前に進んだ。
そんな経験から、寝た方がイイと思う。睡眠は大事だと思う。と伝えておく。
あまりに睡眠不足だと幻覚幻聴を感じるときがある。脳にとっても良くない。
しかし、人間、寝てばかりでもよくない。
昔、親から言われた言葉を残しておこう。
寝るほど楽な世の中に起きて働くバカもいる。
1日も食わなばならぬ世の中で寝るを楽しむバカもいる。
質問3
バカな大人にならないためには?
ココまで書いていて、バカな大人の代表選手のような自分を感じた。
ココの章の質問で
人間の匂いがしなくて、恐い
ストレスが多すぎて・・・。
コミュニケ―ションが不安です。
と中高生の質問があった。
都会のマンションで暮らし自分で自分の中の心の不安定さを悩んでいる。

バカなおとなにならない脳
バカ代表選手の見本のような私が読んで感じた事。
養老猛司さんの本で代表的なのが「バカの壁」
ネットで調べたら
多くの人が、「バカの壁」という言葉の意味を勘違いしているのではなかろうか。つまり、相手がバカだから話が通じない、と思っているのではないか。
この本のいちばん最初に出てくるエピソードだが、学生にお産のビデオを見せて、その後でレポートを書かせる。すると、女子学生は「大変勉強になった。新しい発見がたくさんあった」と書いたのに対し、男子学生は「保健の授業で習ったようなことばかりだ」と、まったく反対の感想を書いたのである。
これを「男子はバカだから」と片付けることもできようが、養老先生はそうじゃなかった。男は出産をすることがない。だから、男子学生はどこかで「自分には関係ない」と思って見ていたのではないか。
 人間は「自分には関係ない」と思うと、無意識のうちに壁を作ってしまう。それが「バカの壁」だ。壁を作っているのは、相手の方じゃなくて、お前さんかもしれないよ。養老先生はそう言いたかったんじゃないだろうか。
このようなレビューがあった。
過疎問題もそうだ。自分には関係ない。そう思っている人が多い。過疎の現状は日本の世界の未来のことを物語っているのだという認識が無い。。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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