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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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 こみ上げる噴怒の孤独
「長生きするのて、たいへんなのね・・・・・」
私の娘はこの頃、しみじみ、つくづくという感じでいう。私の日々のありよう、次々に起る故障を見ていうのである。
娘は昭和35年の三月生まれだが、今年何歳になるのか、五十歳を幾つか越えていることぐらいはわかっているが正確な年齢はわからない。数えるのも面倒だ。自分の年でさえ九十一なのか二なのかわからないのだから、人の年なんてわかりっこない。年なんてもはやたいした問題ではない、とおもうようになってきている。
原文まま

「90歳。何がめでたい」を読んだ。
著者は佐藤愛子さん、大正12年11月3日生まれ
御年93歳

私の母親は大正15年生まれの91歳
母親から自分に問われているような感じで読んだ。

そんな時、よっぴーさんから着信
「なんだっけかや~、今図書館に来てるが、90歳?」
自分
「佐藤愛子 90歳。何がめでたいダニ~」

この本は図書館でチョウ人気で100人待ちだそうだ。

水曜日の夕方、アマゾンで注文して、木曜日の夕方には佐久間の自宅に送られてきた。この本。
土曜日の朝には読み終わって、こうしてブログを書いている。
読み終わって、裏表紙に
共感の手紙、ハガキはなんと一万通超!
なぜこんなに売れてるか?ってーーー
買った人に訊いてくださいよ!
と、書いてある。
その横に佐藤愛子さんの笑顔の写真が載っている。

佐藤愛子さんが
「買って読んでくださいョ~」
と笑っていっているような気がした( ゚Д゚)

byしんしん

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老い
元気に老いていくことは素晴らしい。
愛子さんより若いのに介護が必要な人もいる。
人生いろいろ。
しんしん 2017/11/18(Sat)15:40:40 編集
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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