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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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今年も別れの季節を迎えた。

感極まって涙する者、思い出話に花が咲いた夜の宴が今 終わった。

海外に行く人、浜松の町に行く人、ここ佐久間で頑張る人たち。

それぞれの思いを胸に、さ~旅立とう。

夢・希望・目標を持って。
 

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東北沖大地震の様子をテレビで知った、友人・知人からの心配メールが私の携帯に入った。

遠くは、オーストラリア(メルボルン)の中学校時の同級生からも入ってきた。

その中の一人、以下のチェーンメールが来た。

関西電力で働いている友達からのお願いなのですが。
「本日18時以降関東の電気の備蓄が底をつくらしく、中部電力や関西電力からも送電を行うらしいです。
一人が少しの節電をするだけで、関東の方の携帯が充電を出来て情報を得たり、病院にいる方が医療機器を使えるようになり救われます!
こんなことくらいしか関西に住む私たちには、祈る以外の行動として出来ないです!
このメールをできるだけ多くの方に送信をお願い致します!」
とのことでした。

テレビを消して、電気も極力少なくし、節電に協力しよう。



 

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今日の午後2時46分ごろ、宮城県で震度7の地震があった。

家内の在所が、青森の太平洋の海岸近くにあるから心配だ。

義理の妹が、地震直前に電話をして通じたそうだが、夕方、八戸港の映像をテレビで見てから、また電話したら通じなかったらしい。

被害状況をテレビで見て、電話が殺到したのだろう。

落ち着いてから、また連絡を取ってみようと思う。
 

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明日は「富士山の日」だ。

静岡県公式ホームページ記載されていた、「富士山の日」の趣旨を載せてみた。

国民の財産であり、日本のシンボルである富士山は、その類まれなる美しい自然景観により、人の心を打ち、芸術や信仰を生み出してきました。

こうした偉大なる富士山を抱く静岡県において、すべての県民が富士山について学び、考え、想いを寄せ、富士山憲章の理念に基づき、後世に引き継ぐことを期する日として、2月23日を「富士山の日」とする条例を制定しました。

今後は、「富士山の日」の制定を契機として、富士山環境保全活動や富士山世界文化遺産登録等の取組に対する県民の理解を深めることなどにより、富士山を後世に引き継ぐための県民運動の促進に努めます。

と書いてあった。

「富士は日本一の山~」 日本には3000m級の山は沢山あるが、その中でも静岡県と山梨県の県境にある富士山が3776mと日本一の高い山なのである。

この、「富士山の日」の制定によって、山の環境保全活動が、富士山だけではなく私が住んでいる北遠地方の山々にも関心が向けられ、町に住む人が山の事を考えるようになったらいいなと思うのです・・・・が(^^)

ps
それにしても同じ静岡県なのに、ここ北遠地方では富士山は竜頭山の山頂くらいしか見えないのは残念でならない(TT)


 

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ハリガネムシを知っていますか?

今日、職場でのこと。道路に針金のようなものが落ちていたので、車が踏んでパンクでもしたらよくないと思い拾ったら・・・・なんと、動くではないか。
DSC_0165.jpg




 

変わった生き物だな~っと思い、誰かに見せようと思って探していた。

スネ~ク鈴木(仮名)がいたので聞いてみた、「それはハリガネムシ、寄生虫だ。子供のころカマキリを飼っていて見たことがある、カマキリのおなかの中に寄生して、カマキリをコントロールして河原に行かせ其処で生きていく変わった生き物、まれに人間の脳に入ることがある、殺してから捨てて!!」

流石、スネ~ク鈴木 よく知っている。
蛇や亀だけではないんだな~、まさかこの変な生き物の名前を即答するとは思わなかった。

早速、外に行って、ハリガネムシを殺すことにした。

コンクリの上において、脚でグニュグニュやったけど、まるでゴムを踏むようだ、固まるだけで、すぐ元に戻ってしまう、そしてまた動き出す。

鉄のスコップを持ってきて、ゴキゴキやって二つに切断、グニュグニュやって側溝に捨てた。

そのあと、お昼になり、お弁当を開けたらスパゲティーが入っていた( ̄□ ̄;)ガ~ン


ハリガネムシとは↓
http://musi.s6.xrea.com/nikki2.htm


 

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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