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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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毎年、冬に佐久間しし鍋マラニックがある。
佐久間町内を走り、マラニック仲間の佐久間にある別宅にて、シシ鍋を囲み懇親会が行われる。
その鍋の前に鯨肉がでるときが多々ある。

その鯨肉を食べる人が口々に「珍しい」「懐かしい」と口にする。
昭和35年生まれのわたしは鯨肉に懐かしさは感じられない。
横吹に暮していて最初に思い出される肉がモツ、それも豚のモツ。
親父が製材で働いていて給料日に買ってきたモツの味が忘れられない。

今回の国際捕鯨委員会(IWC)を脱退、沿岸捕鯨の盛んな和歌山・太地町を選挙区に持つのが自民党の二階俊博幹事長、捕鯨船の拠点である下関は安倍首相。首相・幹事長の地元の事情が優先したとの話がある。が。

本当の理由は、故郷のタメ、地元のタメ、ではなく、自分の選挙のときの票のタメ。

参考HP
https://www.j-cast.com/tv/2018/12/27347005.html

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無題
しんしんさん
IWCl脱退の事ですが、私は数年前より同じ事を考えていました。
頭数が増えている中での商業捕鯨の禁止は、理にかなわない事だと思えます。
反対の中には、捕獲方法に残痕とか有ります。
私達は、生きていく中で多くの命を殺して生きています。
それはどうでしょう。
欧米諸国は、クジラ捕獲は油取りの食料としたの文化が少ない事ですね。
食の安全保障としてあっていいと考えます。

しんしんさん、1年間お疲れ様です。
来年も宜しくお願いします。
ひろ 2018/12/31(Mon)19:30:16 編集
ヒロさんへ
これを機会に考えよう。
食のこと
未来のこと
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
夢街道、走りに来て
過疎化のことも、我が事のように考えよう。
(@ ̄□ ̄@;)!!
日本は先進国は自分さえ良ければ、そんな考えに進んでいるような気がする。
・゜・(つД`)・゜・
しんしん 2018/12/31(Mon)20:25:43 編集
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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