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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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朝から、このような動画を観た(^O^)/


日本は平和だ!!
日本の牧歌的な田舎で大自然とともに暮せることは、平和そのものだ(^O^)/

便利な東京もまたいいと思うのだが。
ココもいい(^O^)/

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萩田さんの勉強会の第二回
よいよ森信三先生の「修身教授録」
に沿っての話が始まった。


第一講
「学年始の挨拶」
第二講
「人間と生まれて」
を音読した。


戦前、日本には「修身」教育があった。
「修身」
http://www.moral-science.com/morals.html

森信三先生は修身の教授であって、この「修身教授禄」は
その先生が今の世に生きる、私たちに修身の授業を行っている・・・・そのように感じた。

「修身」は第2次大戦前,日本の初等・中等教育の教科「道徳教育」
戦後、「道徳」になった。

森 信三(もり しんぞう、1896年(明治29年)9月23日 - 1992年(平成4年)11月21日)は、日本の哲学者・教育者。
ウィキペディアから

戦後日本は壊滅的な打撃を受けた。
その国を、戦後、立ち直らさせたのが、この修身教育を受けた日本人だ。
出光興産の創業者出光佐三
百田尚樹の「海賊とよばれた男」を読んだ。
も、その一人。。。


ムーハウス

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森町の三倉にムーハウスがあると萩田さんに聞いてはいた。
随分山の中だ。。。。
佐久間町に居て山の中とは言えないが。。。。。
野田、そんな感じがするところだ。

そこには
パソコンで、萩田さんからこのような内容のメールが来たから行ったのだ。
人生”絶対不変の真理”を学ぶ
前々から
人間としての考え方、生き方、真理を伝えたい、いっしょに勉強したいと
思っておりました。
森信三先生が言っております 「人生二度なし」・・・と
すばらしい人生を生きるために
私といっしょに楽しく学びませんか
きっとこれからの生き方が楽になると思います。

・・・・と。

ムーハウスとは、
(有)丸宗建築の伊藤宗英(ムー)さんの別荘だ、そうだ。。。。。
その人は、佐久間町の城西の人だそうだ。。。
私にとって城西小学校は母校
ムーさんは先輩になる人だと思う。

その別荘は、競輪選手が合宿に使用しているそうだ。
ココを拠点に、日に何百キロというトレーニングをしているそうだ。
俺たち一般人には想像もつかない世界に、選手たちはいるそうだ。
普段、自分たちが暮らしているところとは全然違う、如何に自分は甘えているか、考えさせられる。。。。
そんな男たちの香りがしたムーハウスだった。
しかし、何故か、飾ってあるのはオートレースのオートバイだった。


次に来るときは、お酒を飲んで宿泊したいな~。。。。
ムーハウス。。。。

勉強の方は。。。。
人生”絶対不変の真理”を学ぶ

目まぐるしい変化の時代であるこの世の中
永久に変わらないものなどないと思いがちだが
それは、、、ある。
絶対不変の真理
人は生きている限り必ず死がやってくる、こと。。。。
また
「自分の人生は自分しか生きられない」
「人生は一度限りである」
これは地球上に人類が誕生して以来の不変の真理である。

だから、今をどの様に生きるのか。

萩田さんの勉強会は始まったばかり。
これからが楽しみだ(^O^)/

ps
この前、ムーさんの同級生の人と、ほうじ峠ウォーキングをしたことがある。
下の写真にいるかな?
ムーさん

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致知出版社からのメールで、
探検・角幡唯介 僧侶・塩沼亮潤との対談番組があることを知った。

12月6日(土)のEテレ「SWITCHインタビュー 達人達」での放送だ。
録画予約した放送を昨日観た。

僧侶・塩沼亮潤は、「大峯千日回峰行」という荒行を達成した僧侶である。
「大峯千日回峰行」とは、奈良県・大峯山の頂上にある大峯山上本堂までの 往復48キロの山道を1000日間、1日も休まず歩き続けるという荒行である。
このことは、私、相月(あいづき)の お寺に行ったときに そこの僧侶から いただいた本「人生生涯 小僧のこころ」で知っていた。
人生生涯小僧のこころ(塩沼亮潤

今回、探検家と「大峯千日回峰行」という荒行を達成した僧侶との対談番組だった。

お互いが死んでしまうかもしれない、そんな場面に出会った経験を話し合った。
探検・角幡唯介は独身の頃は、死というものに恐怖は少なかったけれど、今 子供ができ恐怖を感じるようになってきたと話していた。
「今死んでしまうと この子の将来を観ることができない」と。

最後の僧侶・塩沼亮潤の言葉が印象的だた。
森の中での対談で、死というものを自然界の木々が枯れて朽ちてしまい、その養分で新しい芽が出てくる事を話し、自分の生きてきて経験してきたことが後の世に通じることだと。


今年、一年、いろいろな事をやったあな~。

自分の経験も、あとの世に通じることだと信じて頑張っていこうと思う(^O^)

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昔、私たちが若かったころは、
出雲殿とか高砂殿とかで結婚式
狭い会場に、一日に何組かの結婚式があった時代だった。

新婚旅行もパック旅行で新婚さんがイッパイの旅客機。

でも今は
こんなフラッシュモブ・サプライズ結婚式もあるのだ。


 

一生に一度の結婚式
心に残る思い出になっただろうな~(≧▽≦)

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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