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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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先の土曜日は「城西小学校同窓会」の打合せだった。
参加する人から連絡が来て、おおよその参加名簿を作り、打ち合わせに来るマコト・トシロウ・キヨミちゃん・俺の分の参加名簿を持って打合せ会場である浜松市の駅前にある居酒屋を目指した。

途中よった道の駅「花桃の里」ではお祭りの準備なのかオジサン・オバサンが忙しそうに動き回っていた。

浜松駅に着いたのは13時半、予定より早くの到着。
まだまだ時間があるので、海を見に行くとする。
中田島砂丘だ、浜松市の、この砂丘には高さ13mの防潮堤を建設する計画がある。
同じ浜松市民として、気になっていた。

中田島砂丘に入ると、このような看板が。

防潮堤工事区域、かなり砂丘よりに建設するみたいだ、こんなんだと中田島砂丘が無くなってしまう。
そんな風に感じだ。

途中、警備の人がいたので、聞いてみた。
「防潮堤、かなり大きな建設予定だけど、どうなるんですか~」
警備の人だから、迷惑かも知れなかったけど聞いてみた。
その人は親切に、「中田島砂丘の景観と自然に配慮した建設になっていますよ」と。
またこのような看板も。

こんなことに配慮しています。
・砂で覆うことで、極力、砂丘の景観を崩さない。
・砂地を利用する動植物にも配慮している。
完成予定は2020年だそうだ。

浜松市は防潮堤があるから大丈夫。

6年前の今日。東北で地震があり多くの人の命が奪われた。
仕事中だった私は不気味な揺れを感じて事務所に行ってみた。
すると、テレビで津波の映像が映し出されていた。

浜松市は防潮堤があるから大丈夫。

10年前に広域合併をした政令指定都市浜松市。
その山の奥、佐久間町から走って来て、浜松市が建設予定の防潮堤を観に来た。

6年前の今日。東北で地震があり多くの人の命が奪われた。
仕事中だった私は不気味な揺れを感じて事務所に行ってみた。
すると、テレビで津波の映像が映し出されていた。
あれから6年。

海に向かって手を合わせ。
海に背を向け、同窓会の打合せの会場がある浜松駅まで、今度はバスに乗って移動した。

二次会は佐久間の辰美屋の人が開いているという お店に寄った。

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今私は生きている
人は何時か死を迎えるときがくる。
それはいつ来るかわわからない。
命あるかぎり。
走り続てて行きたいものだ。
しんしん 2017/03/14(Tue)18:11:32 編集
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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