忍者ブログ
平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
[1798]  [1797]  [1796]  [1795]  [1794]  [1793]  [1792]  [1791]  [1790]  [1789]  [1788

年末になり
忘年会の季節です。
昨日は私にとって毎年恒例の忘年会「浜名湖半周忘年ラン
浜名湖を半周走ってからの忘年会に参加してきました。
 
去年の写真

スタート 弁天島海浜公園10時
↓12.4㎞
舘山寺港12時35分→瀬戸港13時05分
↓21.6km
弁天島
ジ・オーシャン南玄関ゴール
16時ごろまでにゴールしてください。
忘年会17時から
ジ・オーシャン2時間 楽しみましょう
そんな案内で参加してきた。

スタート 弁天島海浜公園10時か~。
酒を飲むから車ではいけないし、中部天竜駅を電車で行くのなら、やはり始発で行きたい。
それと、なんと人生初の青春18きっぷ使っての電車の旅(*^^)v
中部天竜5時25分の始発で出かけることにした。
この電車だと弁天島に着くのが速すぎるので、浜松駅まで行って中田島砂丘の防潮堤を見学してから弁天島に行くことにした。

慌ただしく、弁天島に着き荷置き場に着替えを置きスタート地点に集合。
弁天島の鳥居をバックに写真。

最近の寒波で寒い日が続き、今日もと思ったが、佐久間での寒さに比べて温かく感じた。
太平洋岸の町の気候
カッパは着ずにスタートした。
舘山寺までの約12㎞。
ラン友が舘山寺で有名なスイーツのお店「しず花」へ寄っていく。
ココの「いちごの雫」がメチャクチャ美味しいそうだ(^O^)/

お店の写真だけ撮って
私はコンビニへ、自分へのお昼の欽ちゃんヌードルとカモメへのカッパえびせんを購入。

舘山寺港で少しの休憩、みんな其々オニギリを食べたりいちごの雫を食べたりおでんにビールだったり。
舘山寺港から瀬戸港まで船の旅

忘年ランの時は真冬だから動画のようではないが、冬には冬の楽しさがある。
それはカモメの餌付け。
今回そのカモメは少なかったけど寒さに負けずに外に出てカッパえびせんをカモメにあげた。

瀬戸港到着
ココから弁天島まで約21.6㎞
よく知った道、コース。
マイペースで走る。
忘年ラン初参加の若い人もいる。
前にはピンクのラン友がいる。それを追いかける。
その前には菊地さん
ピンクに追いつけた。このピンクは袋井クラウンメロンマラソンの時に、最後のエコパまでの坂道で笑顔で抜かれた人だ。
一人で走るのも良いけど一緒に走るのも楽しい。
15時20分無事にジ・オーシャンに到着。菊地さんは受付で休憩していた。
お風呂に入り、疲れを癒し、お風呂前の自動販売機でビール500mlを購入した。
ツマミはカモメ用のカッパえびせん
17時から忘年会。



今宵は疲れた身体で酒の力を借りて楽しんだ(^^♪

拍手[11回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
カウンター
カレンダー
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
18 20 22
23 24 25 26 27 28 29
カウンター
忍者ブログ [PR]