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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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毎年、コースは
やすらぎの湯~峰の沢橋~青谷ポケットパーク~青谷~大庭~不動滝~寺尾~瀬尻ドラゴンママ~瀬尻橋~上平山~下平山~やすらぎの湯
だったのが、今回はコース変更をしてみた。

やすらぎの湯~秋葉ダムの堰堤を渡り、大嶺の集落を訪ねた。大嶺の集落の頂上に、そこからの下りには岩明(ガンメイ)の集落がある。
岩明の集落を下りきって、
2018年3月のブログ
たつやま凸凹(春)スペシャルコース試走
この時には、夏秋の集落を目指したのだが、今回は下り白倉川まで行き、白倉川沿いを白倉峡を目指し走った。

 
昔、熊村方面から東海道自然歩道は龍山まで来たことがあるので、その分岐までは知っている。
そこから白倉までは初めての道だ。
初めて訪れた白倉の集落、意外と家の数が多かった。
60軒くらいあるだろうか?
富山村と似ている。富山村より急斜面ではない。
白倉川には白倉峡として遊歩道が整備されている。
 
白倉峡の遊歩道、入り口にも出口にも公衆トイレがある。
龍山村のときに整備したのだろう。
今、浜松市になり、様々な問題があることだろうと思う。
唯一働く場所だった村役場、そこで働く職員が浜松市の職員になることにより子も持つ世代の流失により人口減少。

白倉の集落から、二キロ先に行くと「龍山秘密村」に出る。
ココは国が進める故郷応援隊の人が経営しているという。
腹も減ったし、ココで持ってきた食べ物を出し合いお昼ご飯とした。

曇り空、雨が心配だったが、何とか降らないでいてくれた。
今回、参加してくれたメンバーの行いが良いのか、雨に見舞われることは無かった。

帰り
白倉峡の集落にピンクに咲き誇る桜の花に目が行った。
友さんが、サクラを見に行こうとの号令で、サクラ見物に行った。
その白倉の集落の真ん中に、大きなシダレ桜が満開だった。
昔、母親が佐久間の老人ホームに御世話になっているときに、白倉の人と話したことがある。
白倉に着たときには是非寄ってと言ってくれた。
農作業の人に聞いた、その家は留守だった。

(白倉のでは、ありません)

白倉の集落を後にして、ゴールである秋葉ダムに向かって走る。
西川の集落で秋葉ダム下流の吊り橋を渡り、秋葉ダムの千本桜を眺めながら、ゴールであるやすらぎの湯に着いた。
14時。
5時間ちょっとのマラニック、その後、やすらぎの湯での湯船で、朝登った大嶺の集落を眺め、ふとサクラ見物の人を見ると
マスクをかけた長身の人が、、、なんか見たことがあるような。

いろいろな出逢い、人も地域も景色も、そんなマラニック。
魅力を感じる。

2014年の動画↓

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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