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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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年間購買している人間学を学ぶ月刊誌到知

「出生数の減少と東京一極集中が招く待ったなしの人口急減社会」
地方消滅の危機
(松田寛也)日本創生会議 議長

人口の減少が続いている。国立社会保障・人口問題研修所(社人研)が最近発表した統計によれば、日本の総人口は2010年には一億二千八百六万人だったものが、2050年には九千七百八万人、2100年には四千九百五十九万人にまで急減するとしている。

また2014年04月30日 (水) 放送のクローズアップ現代
「極点社会」の衝撃

特別養護老人ホーム「さくまの里」
ここで入所しているお年寄りの保護者の会がある。
私は、そこで副会長だ。

会長は、佐久間を出て今は刈谷市に住んでいる。
会計の人は豊川市だという。

その三人が、年末に 今後の老人ホームの保護者会の事を話し合おうと、集まる機会を設けた。

佐久間町は、浜松市になり、自治体としては無くなった。
が、地域として佐久間町は存在する。

50年後100年後、佐久間町は無くなっているのかもしれない、
でも、今 私は佐久間町で、こんなことをしている、、、と。
話し合おうと思っている。

 

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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