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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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NHK大河ドラマ『西郷どん』が面白い。
明治維新、波乱の新政府、しれつな権力闘争、役人たちの贅沢三昧な暮らし。
そんな時代を経て今の時代がある。

士農工商、厳しい掟があり生まれた身分により自分の運命が決まっていた。
そんな時代から自由な時代に変わっていった。

西洋から多くの技術、暮し、考え方が日本に入ってきた。

昭和20年
太平洋戦争があり。
多くの日本人が犠牲になった。

戦前、日本人は行動を起こすときの判断の基準に人として良いか悪いか、で決めていった時があった。
調和を大切にした考え方だった。
戦後、欧米の考え方が浸透して、自分にとって得か損かに変わっていった。
個人主義に変わっていった。

戦争が終わって、戦後の復興には、その考え方は良かったのだろう勤勉な日本人は良く働き日本を世界の新興国へと築き上げた。

今の時代、日本は世界でも長寿国になった。

しかし、良いことばかりではない。
年配者の中で、また先生と呼ばれる人で、尊敬できる人が少なくなったことだ。
 

先生と呼ばれる、ある人が
「過疎化の問題は、ショウガナイこと」
わたしより年配の、ある人が
「佐久間町の町の議員を選んだアンタらが悪い」

そんなことを平気で言う輩を育てたのは戦後の教育が荒廃してからに他にない。
と思う。

日本人は、本来太古の昔から「調和」という意識を持って生きてきた、これから日本は世界の中心に立って「調和」という考え方を目指していくべきだ。

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池ちゃん
一部、はぁもにぃ便りから抜粋しました。
スイマセン
1時05分から『西郷ドン』再放送があるから見っよっと。
しんしん 2018/10/27(Sat)12:49:40 編集
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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