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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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佐久間町から約1時間
聖隷予防検診センターでの人間ドックに行ってきた。
受付で朝早く出したものをプレゼントして、今日の内容を説明してもらた。
オプションは如何ですか?
の問いに
ヘリコパスター・ピロリ菌抗体検査(2500円)をお願いした。

様々な検査の合間に、休憩室でのテレビに映し出された禁煙についてのビデオを見た。
病院のドクターが、禁煙できない父親を持つ家族を前に講義している内容だった。
タバコの有害なタールとニコチンについての話
「タールは黒くネバネバしたもの、そう道路の舗装に使用しているコールタールをイメージしてもらえばいいと思います」
「ニコチンが、また吸いたくなる中毒性をつくる曲者です」

私は27歳の時に禁煙。
それまで夢にまで出てきてナカナカ禁煙できなかった。
お酒を飲むと吸いたくなった。
また吸ってしまった自分に罪悪感さえ感じた時があった。
30歳頃まで吸いたくなっりしたことも多かった。
ところが佐久間に帰って来て友人に佐久間駅伝に誘われ走る事が趣味となって、ダバコの中毒が消えた。。。

そんなだから、今回のビデオも他人事、自分には関係ないこと。
タバコを吸っている人、ニコチンの中毒性に苦しんでいる人に哀れみさえ感じていた。
チーン(*'▽')
 

時間が経ち待合室で本をパラパラ見ていえると。
JT日本たばこ産業のコマーシャルが目についた。

タバコの所にtomorrowの文字があり。タバコを吸う人も吸わない人も一緒に会話をしている。
たばこを好きな人がいます。たばこを嫌いな人がいます。

世の中には、さまざまな暮らしがある。さまざまな人がいる。
そのひとりひとりに、それぞれの思いや感情がある。
たばこについても同じように、いろいろな考えがあると思います。

たばこを吸うことは、健康上のリスクを伴います。
それを認識したうえで、たばこを吸う大人には、それぞれにたばこを愛用する理由があります。

一方、たばこを吸わない人にとっては、たばこの煙が迷惑になることがあります。たばこを吸う大人は、つねにマナーを守ることを心がけるべきです。

だから、私たちJTは、吸う人、吸わない人が共存できる世の中をめざし、さまざまな活動にいま取り組んでいます。

私たちは「分煙環境の整備」を進めています。それぞれの場所に合うさまざまなやり方で、吸う人も吸わない人も心地よく過ごせる環境を増やしたいと考えているからです。

私たちは「マナーの啓発活動」も進めています。たばこを愛用する人は、周りを思いやることが、何より大切であると考えているからです。

私たちは「新しいスタイルのたばこ製品の開発」にも力を入れています。火を使わないたばこ、煙の出ないたばこ、においのつかないたばこなど、これまでになかった製品を世の中に送り出すことで、たばこを吸う人と吸わない人の共存に向けた選択肢を広げていくことができ、また、喫煙に伴う健康リスクの低減に貢献していくことができると考えているからです。

さまざまである、ということ。
それを認め合い、尊重しあえる未来の社会を想像しながら、私たちJTはこれからも、いろいろな活動を真摯につづけていきたいと思います。
ひとつずつですが未来へ。
JTのHPから引用

そう田舎に暮している人も、そこに暮らすひとりひとりに、それぞれ思いがあり感情があります。
大きくなった政令都市浜松市に暮らしていると、いつかは中山間地に暮らしている人が少なくなり政令市からの予算が来なくなり暮らしていけなくなる。
そんな不安があります。

tomorrow 未来に。
信じ続けます。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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