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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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プーチン大統領のロシアに学ぶ少子対策
拓殖大学
海外事情研究所教授
名越健郎

人間学を学ぶ月刊誌
到知八月号
P126
人口減少は国家存亡の危機と認識せよ!


大国ロシアは
2000年五月にプーチン大統領になり、強いリーダーシップで経済・社会を立て直した。
2006年の議会演説で
「人口減少は国家危急の問題であり、国家の存亡が脅かされている。それは愛と女性と家族に関わる問題だ」
として、人口増加を国家プロジェクトに指定しました。

そんな記事を見た。
私の暮らす浜松市は行政区の編成をしようとしている。
これからの人口減少社会に先手を打って、将来に備えて、思い切って二区にするべきだと経済界での意見が新聞には載っていた。

このロシア政令指定都市浜松市を、二つの学校として考えてみた。

人口増加を国家プロジェクトに指定にした
ロシア
人口減少社会に先手を打つ
政令指定都市浜松市

どちらの学校の方がある学校なのだろうか?

記事の最後に
「モリ・カケ問題」などあまり意味のない問題に時間を掛けるより、日本の政治家たちは人口問題が国家の衰退を左右するという危機意識を持って、プーチン大統領のロシアに学び、国策として人口減少に真剣に取り組むべきです。
そして、いまの日本の人口の多い高齢者の意向が政治に強く反映される「シルバー民主主義」だと言われていますが、人口減少の危機に実際に直面するのは若者たちです。マッカーサー元帥が退役演説で言った「老兵は去りゆくのみ」の風潮が必要でしょう。
ぜひ若い人たちには、自分たちの世代、日本の未来を代弁する候補者を当選させるべく、積極的に投票に行ってほしいと思います。
原文まま

人口減少時代
これから自分はどうするか?

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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