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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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ボロは着てても心の錦♪
どんな花より綺麗だゼ~♪

「何着ても美しうなる月見かな」
加賀千代女
「月見」という季語から季節は秋
中秋の名月のときに、女性たちは子供達と一緒に、お団子などを食べながら「お月見」を楽します。
月灯りに、普段着の女性・子供達が生き生きと美しく輝いて見えたと表している。

また「何着ても」とは、どんな身分の人であっても、あるいはどんな民族、身分、職業であっても、お月さまの下では、等しく平等である。

俳句は日本人の感性の賜物。

加賀千代女
江戸時代の女流俳人で、松尾芭蕉の『奥の細道』が刊行された翌年(元禄 16年=1703年)に生まれています。
最も親しまれている作品に
「朝顔に つるべ取られて もらい水」
が、あります。

ボロは着てても心の錦♪
どんな花より綺麗だゼ~♪

「何着ても美しうなる月見かな」
加賀千代女
の作品に
日本人女性の女性らしさ、凛とした生き方がうかがえる。

まさに
ボロは着てても心の錦♪
どんな花より綺麗だゼ~♪
だぜ~。。。

知り合いに、松尾芭蕉の『奥の細道』の行程を旅ランした女性がいる。
「蚤虱馬の尿する枕もと」
の句で有名な山形県に行った時が印象だったと話していた。
旧有路家住宅(封人の家)

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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