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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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その前に
朝は「おしん」第36話を見た。
(祖母の死を見たおしんは、祖母の一生を哀れと思った。おしんはおしんなりに成長していった)
家の草刈を少しやって、9時に中部天竜駅に向かった。
駅で受付をすまし、いざ出発(^O^)/エイエイお~。
 

今回のJRさわやかウォーキング、目的はダムカード、先日の天竜川リバーサイドの最後の宴会のときに畑島さんから
「ダムカード欲しい。孫の分と二人分」
と言われたので、それを貰いに行くこと。
もう一つ。佐久間ダムに向かうトンネルの中が照明が少なく危険だと思たからだ。
https://walking.jr-central.co.jp/course/detail/1413.html

9時15分HR中部天竜駅を出発、井上靖の碑に到着、飯田から来たという人に写真を撮ってもらう。
そこからは、その飯田から来たという二人ずれの男性と話しながら歩く、その一人の人から、中部の町に「花園」という美容院があると思うが、と話はじめた。
「その人は飯田の人で、その弟子たちが佐久間で美容院をやっていると思う」と話していた。
その後、その飯田の人と、原田久吉翁の石碑の着く。
そして、石碑にある「数つ美て ほ古らぬ穐の 米俵」を読、原田久吉翁の話をした。
その石碑のことは↓
https://arukunodaisuki.hamazo.tv/e7716891.html
 
佐久間ダムに向かい高度を上げていく。危ないようなところにはボランティアの人がいて誘導してくれている。
トンネルの入口にも誘導員が居て「暗いので足元に注意してください」と。
二番目のトンネル内では足元を照らすライトがあった。次のトンネル内は発電機でのライトがあった。最後のトンネルが暗かった。
やっと着いた佐久間ダム、ダムカードは電力館、電力館入り口から入って正面に城西の人がいたけど私は受付でダムカードをもらった。振り向いて、その城西の人が何か袋を配っていたので、貰おうとしたら。
ダメだと言われた?
受付の人が、その人もウォーキング参加者の人だと言ったが、ダメだと言った?
私は、その袋を返した。そしたら、その城西の人が
「足りなくなると困るデ」と言った。
何だか分らなかったが、この場は、この方がイイと思った。
JRさわやかウォーキング、爽やかな気持ちが一瞬暗くなった。

電力館を廻って屋上から、この景色を見て気持ちを切り替えた。
電力館入口にある、佐久間パンプキンレディースのパンを購入(カレーパン三個メロンパン二個)買った。
帰りは観光協会の邑○さんに出会った。
最初のトンネル出口で城西の○岩さんが誘導していた。最後のトンネルの出口で歩いている人と誘導員の人が少し揉めていた。佐久間病院前で歯医者さん○賀さんと出逢い一緒に歩いた。中部天竜駅でゴールして受付でカードに印鑑を押してもらい、小松屋でトチモチを買った。

「おしん」
幼年期の苦労を描いただけではなく、いろいろな場面で様々な出会いがあり、築き上げた地位だった。
人として本当に大切な物は何かというメッセージが、おしんが人生の歩みの中で出会ってきた沢山の恩人の言葉を通して散りばめられている。
わたしも人生の出逢いで多くの良い人に出会ってきた。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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