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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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月曜日に「広報委員会」があり、各委員会で23年度に行う事業計画を調べてきて記事として書いてきてほしいという事を言われたので、私は委員長の○野さんに電話したら、今日のお昼休み職場に持ってきてくれたのだった。

私が所属している「文化・スポーツ・社会教育活動委員会」23年度の事業計画は、平成24年1月2日に予定の「浜松市佐久間地区成人式」平成24年1月29日予定の「第39回佐久間駅伝大会」だ、後年二回計画している「文化振興事業」だ。

この「文化振興事業」とは、佐久間にある文化会館(民話の里会館)で歌手を呼んだり、噺家を呼んで、公演をやっている事業だ。

私は、この時、駐車場係として活動している。

○野さんの話だと、この事業計画は各委員会が作成して事務局に提出するようになっているらしい。

各委員会の事業計画をまとめて、"がんばらまいか佐久間"の年間事業計画を作れないものだろうか?

それを、年度初めの広報に記載して、広く町の人たちに"がんばらまいか佐久間"はこんなことを行っていますよっとアピールできないだろうか。

"がんばらまいか佐久間"のことを佐久間の町の人たちも「どんなことをやっているのかな~?」と思っている人がほとんどだと思う。

そんな人をなくすためには、広報委員が積極的に広報誌を利用して発信しなければならない。


 

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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