[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
西渡バス停横から、「八丁坂」を登るのだ。
静岡県の西部地域は、古来遠州とよばれ、昔の人々が塩や米などの生活必需品を運び、神社仏閣に詣でる道が各地にできた。
その「塩の道」、天竜川の船着き場が有った、西渡。そこから山の中腹にある街道まで急な上り坂が続くのだ、ここが「ハ丁坂」。
「八丁坂」は道の要所要所に案内票が有り、比較的分かりやすい、登り切った処が「明光寺峠」。
信州に向って、「塩の道」が続く、ここから、山の斜面にある村々を林道沿いに走る。
瀬戸・間庄(ましょう)・立原(たっぱら)・横吹(よこぶき)・島、島から下ると、旧国道152号線へ左折し、しばらく走ると、国道152号線の相月バイパスのトンネルの上に出る、水窪川の切開(きいなま)のダムも見えてくる。
切開(きいなま)で、国道152号線に合流。
JR城西駅前を通り、城西の町へ、ここの小学校は私の母校だ、城西小学校。
しばらく走ると、城西幼稚園も、ここも母校、ここから2kmで水窪の町だ。
水窪の町を外れまで行くと、67km地点。
ここから、登りが続く。
残り23km。
つづく。
昨日は、がんばらまいか佐久間の「平成21年度交流居住モデル事業検討委員会」の最後の会合だ。
委員長の〇〇さんから、浜松市長宛ての実績報告書を読み上げ、全てが終わった。
思えば、去年の夏、8月16日に「さくま田舎 暮らし体験交流事業 (自然まるごと体験)」をやったのだった。
〇〇さんが先頭に立って、釣りの準備やら、焼肉の用意に頑張ったっけ(^O^)
大変だったけど、今思えば結構楽しかった(^-^)
詳細は↓ブログ
http://hokuen.blog.shinobi.jp/Entry/37/
私が担当したのは、体験プログラム ①自然をまるごと体験しよう!だ。
ミツバチの観察とハチミツの精製・バーベキュー・川遊び(魚釣り体験、親子コミュニケーション(水鏡を使っての魚とり体験))、スイカ割り。
佐久間の自然を肌で感じてもらう企画として、参加した皆さんには大変好評だった、特にハチミツの体験は一様に新鮮な体験としてインパクトが有った。
募集20人に対して38人を受け入れた。
他には、②「浦川歌舞伎の鑑賞」③「川合花の舞の鑑賞」④「さくま元気・健康粉食「そば」を満喫!」などを浜松市の委託事業として請け負った。
どれも大変好評で終わったそうだ。
そこで、事務局からの提案が出た・・・・(-。-)y-゜゜゜
せっかく、ここまで頑張ったのだから・・・せっかく多くの参加者(リピーターも居る)との繋がりが出来たのだから。
次は「ぞばオーナー制度の事業」の話が提案が出たのだ。
事業名称「さくま元気そばオーナー制度」
まずは、もっと多くの人にこの「がんばらまいか佐久間」の活動を理解してもらい、多くの町人に協力してもらい、この「ぞばオーナー制度の事業」を展開していけるようにならなければ。
かんばれ佐久間(^O^)
がんばらまいか佐久間の事業でやっている「浜松型田舎暮」今回の会合で聞いた話によると、フィンランド人の夫婦が子供を連れ佐久間に居住するらしい。
ただでさえ少ない、佐久間の子供が、がんばらまいか佐久間の事業で二人も増えるなんて、ありがたい!!
「NPOがんばらまいか佐久間」
中傷・批判も有るかと思いますが、こんな良いこともあるのですよ~(^◇^)
船明ダム湖畔を走り、横山へ。
雲名橋が、この橋から秋葉神社に行けるのだが、今回は国道を北上、目指すは50km以上先の遠山郷だ。
秋葉トンネル、このトンネルを抜けると、秋葉ダムが見えてくる。
ここで、国道152号線を離れ、龍山地域自治センター・龍山郵便局の横を通って、秋葉ダムの堰堤を渡る。
ここから、県道285号線になる。
ここは毎年4月第一日曜日に「秋葉ダム桜マラソン」が開催される、そのコースだ。
車も 少なく心地ち 良く走れるだろう、秋葉ダム湖畔を走ることになる。
秋葉ダム公園から次の、大輪(おおわ)にある店、渡辺商店まで約11km。
途中、湧水はあるものの店、自動販売機は何もない。
大輪、渡辺商店で50km。
ここから、また国道152号線を走ることになる。
しばらくすると、斜面に張り付くように家々が有る集落が見える。西渡(にしど)だ。
ここ西渡から、大井橋を渡り、ハ丁坂(塩の道・信州海道)を登る。
遠い昔、天竜川から運ばれてきた品物を、人の背にしょい、この八丁坂を運んだという。
そんな、八丁坂を登りきり、明光寺峠を越えると、瀬戸の集落が広がる。
明光寺峠 55.5km地点、残り35km。
つづく。
東名高速道路のガードをくぐり、有玉のグルメ通りを横目に走り。
初めて、このコースを走った時(2006年8月)にはサンストリートは建設中だった、歩道も工事だった。
今では、サンストリートもプレ葉ウォーク浜北もできた、家族の買い物でよく利用するところ。
そんな浜北に着き、新原のローソン(14.5km)で休憩。
バイパスを少し走ると、遠州鉄道が見えてくる、そこを左折、ココからは旧152号線、道は幅も狭く歩道もあったりなかったり。
第二東名のガードをくぐり、天竜浜名湖鉄道のガードをくぐる。
天竜区に入り、鹿島橋を渡り、鳥羽山トンネル横の歩行者用のトンネルをくぐるり、少し走るとファミリーマートが有る。
天竜の町を抜け、山東にサークルK、最後のコンビニだ、ココからは天竜川ぞいに新緑の山々を眺めながらの走りとなる。
船明ダムのダム湖畔を走ると、道の駅(花桃の里)が出てくる、29km地点だ。
つづく。
若いころ湖西に住んでいた私は、この国道125号線を利用して、佐久間に実家(横吹)に車で帰っていた。
湖西から車で浜松・浜北・天竜と走り。ここから始まる山道が道も細く曲がりくねっていて、大変だったのを覚えている。
何時間もかけてのドライブだった。
今は、横山トンネルや秋葉トンネルが出来、浜松に来るにも車で1時間半も有れば移動できる、便利になったもんだ。
その道を走りたい、自分の足で。
浜松縦断 夢街道 90km
アクトタワーを背に、写真を撮って。浜松駅南口を出発するのだ。
北口を抜け、人ごみの中を走り、ザザシティーの交差点を右折すれば、国道152号線。
この道を、ひたすら北上する。
浜松市役場の横を走り、ホテルコンコルドを横目に見て。
つづく。私が、佐久間に帰って、家族(兄姉夫婦)で水窪を越、遠山郷に行ったことが有る。
20年前くらいだから、私30歳くらいかな。
草木トンネルを抜けると、道は細くなり心細くなった。
遠山に行って、和田城に行ったのを覚えている。
高校生くらいの人が、道端でお土産を打っていた。
帰りは、矢筈トンネルを抜け、天竜峡から国道151で帰って来た。
遠山郷に行くルートは、草木トンネル・矢筈トンネルの所だけが すご~く良い道で、後は すご~く細い道だった国道とは思えない道路だった。
それに比べ、佐久間や水窪はケッコウ恵まれていると思ったっけ。
そして今、遠山郷では「チャレンジマラニックin遠山郷」が始まり。私は3年前から遠山郷に毎年行くようになった。
佐久間に住む私の目には、ケッコウ恵まれている佐久間や水窪より 今は「遠山郷」の方が活気が有る町に映る。
長野県南信州は、他の過疎の山間地域とは少し違う。
そんな風に思うのだ。
4年前の夏、平成の大合併で大きくなった浜松市を、浜松駅南口から走りだした。
駅近くのホテル(サゴーターミナルホテル)に泊まり、朝五時半チェックアウトをしてホテルを出た。
道行く人に写真を撮ってもらった。アクトタワーをバックに。
そして平成18年8月2日に浜松駅南口をスタートしたのだ。
その日のは浜松市になった、佐久間町半場の自分の家を目指してのスタートだった。
(平成18年8月浜松~佐久間まで)↓
http://www.nexyzbb.ne.jp/~tsutomu46/mountain03.htm
今年は、その道を少し伸ばし、大きくなった浜松市を、浜松市最北端の町、水窪町を越えるのだ。そして隣の県、長野県飯田市南信濃村の遠山郷に行こうと思っているのだ。
その当時には、考えもしなかった遠い道のり。
本当の、浜松縦断・・・・。
5年前、私の住む町「佐久間町」が浜松市との合併を選んだ時。
役場の職員が、我が村に合併の説明に来た。
静岡市の井川を例にとって。
そこは 静岡県静岡市葵区井川。
我が町の住所も「静岡県磐田郡佐久間町」から「静岡県浜松市天竜区佐久間町」になった。
浜松市になっても、何も変わらない。
山の中の暮らし。
これから、役場で働く人も少なくなっていくであろうとは、予想がついた。
そんな、夏の日曜日。
家族で、浜松に買い物に行く途中、国道152号をリックをしょって走る人たちの姿が。
マラニックとの出会いであった。
昨日、朝から雨降り、一日パソコンの前で「佐久間・水窪スーパーマラニック」「浜松縦断マラニック」の申し込み用紙を作っていた。
過疎=寂しい ではない。
今の暮らしに満足し、楽しい事・面白いことを探していこう。
昨日のNHK、7時半からの「クローズアップ現代」で「終わらぬイラク~高遠菜穂子~」を見た。
イラクでボランティア活動中に武装勢力に拘束され、帰国後に「自己責任」「自作自演」といったバッシングの渦に巻き込まれた高遠菜穂子さん。
今もなお、イラクへの支援を続けている。
当時の総理大臣が「自己責任・・・」と言って、民衆が高遠菜穂子さんにパシングをしたのではないのかな~。
その時から、個人主義の、自分さえよければ良いっと言うような世の中になって行ったような気がする。
雲峰さんのホームページの手作り大会の案内で書いていた言葉を思い出す。
「世界中とこの国に行っても、マラソンを楽しめる世界になったらいいな」
今年の、「佐久間・水窪スーパーマラニック」「浜松縦断マラニック」今年初めて走る浜松駅~遠山郷(90km)も、50歳まで生きれた自分、走ることを趣味にできた自分、こんな事を出来る平和な日本に感謝しながら走れたらいいな~(^-^)
参加者は、自己責任で(^◇^)
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。
合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。
袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns
”しんしん”55歳
2015/11/25現在。。。
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
