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今日は、母親がお世話になっている、特別養護老人ホーム さくまの里での、家族会の総会の日だ。
私は、去年から役員と言うことで、22年度の役員名簿に名前が記載されている。
家族会の始まる前に、理事長から、これからの佐久間での介護の在り方、進み方の方向性についてのお話が有った。
特別養護老人ホームの部屋が少人数化され、ユニットケアーが始まり。これからは小規模多機能型へと写って行くであろうとの話であった。
そのころの、佐久間での働く人の人口、介護を受ける人の人口を考えながら、その方向性に向っていくであろう。
家族会が終了し、家に帰って昼ご飯を食べ、再び さくまの里に行き、母親の所に面会に行った。
もう何も分からなくなった、母親の車椅子を押し、施設内を歩いた。
親戚の人に出会い、父親 祖父の話を聞いた。
特別養護老人ホーム さくまの里 介護員を始め、色々な人に母親はお世話になっている。
わがままな母親ですが、さくまの里のスタッフの皆さん、何時もありがとうございます<(_ _)>
私の佐久間中学校時代の同級生でオーストラリアに住んでいる人が居る。
前 このブログでも書いた。
http://hokuen.blog.shinobi.jp/Entry/22/
その同級生が、先日佐久間に帰ってきた。
私は会えなかったが、他の同級生が会ったそうだ。
その同級生が、オーストラリアのお土産を持って来てくれた。
コアラの縫いぐるみとTシャツ。
ありがたいことです。
その同級生は、母親と一緒に彼女のオーストラリア メルボルンの家まで遊びに行くそうだ。
同級生の母親が内緒だよって言っていたけど。
今 ブログで大公開している。
怒られるかな~(>_<)
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。
合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。
袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns
”しんしん”55歳
2015/11/25現在。。。
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