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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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肯定的・否定的 ポジティブ・ネガティブ

どうせ生きるなら前向きに。MAEMUKIに。

みんなのMAEMUKI駅伝って知っていますか?

アメリカンホーム保険会社が主催し、2012年から開催している市民ランナー参加型のチャリティー駅伝

私この駅伝、Facebookの友達、中上さんが参加するとの話から知るようになった。


キャンペーンの趣旨
アメリカンホーム・ダイレクトは、2012年にがん保険「みんなのほすピタる」の発売をきっかけに、癌と闘病ながら、あるいは癌を克服し、前向きな力で絆をつなげようという人々を応援するための「MAEMUKIプロジェクト」というキャンペーンを展開するようになり、その中核として、癌を克服した市民ランナーを襷でつなぎ、日本列島を縦断しようという駅伝キャンペーンを実施することになった。2013年は癌患者だけでなく、様々な困難を乗り越えて前向きになって生きていこうとする市民ランナーに幅広く参加門戸を広げている。
ウィキペデアから引用

駅伝のルートは↓
http://maemuki-ekiden.jp/route_map2014.pdf

私の住んでいるところはと探してみたら。
5月30日(金)
新野峠   9:00スタート
東栄町 12:30
本長篠 18:00ゴール

5月30日(土)
本長篠  9:00スタート
都田  12:30
磐田   18:00ゴール

6月 1日(日)
磐田     9:00スタート
新居    12:30
豊橋    18:00ゴール
このような予定だ。

今回、私
6月1日(日)に「売木村マラニック」の申し込みをしているので参加できないが、
このような試みは興味ある所だ。

人はそれぞれ違う、性別も年齢も暮らしている所も。
健康状態も、性格も。

皆そんな、現実の中で生きている。

みんなのMAEMUKI駅伝
応援してます。


 

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昔、私29才の時、湖西市から、故郷である佐久間町に帰ってきて、水窪のフジユニバンスで働き始めた。
その職場で「北遠駅伝」「佐久間駅伝」に誘われて、走る事に興味が出てきた。

横吹(よこぶき)から半場に越してきて、地域の消防団に入隊し、八分団でチームを作り走った「佐久間駅伝」チーム名「ハッチ」
一生懸命に練習しても入賞ならず。
次の年、当時町内でもズバ抜けて速いと言われる人が半場に越してきて、その人がチームに入ってくれ一区を走り、「ハッチ」は町内3位。
慰労会での酒が旨かった。

あれから・・・20年。

去年、当時町内でズバ抜けて早かった人の息子が私たちのチームで「梅花駅伝」を走ってくれた。

明日、開催される「梅花駅伝」では、私が二区、
当時町内でズバ抜けて早かった人の息子のタスキを、、、自分が受取ろうと思う。

朝、9時・・・佐久間で冷たい雨。
天龍村は・・・・どうなんだろう????

昨日、事務局から電話で、ホームページにてお知らせします・・・との連絡があった。
今、その天龍村のホームページにアクセスできない状態。

長野県南信州の小さな村「天龍村」
大変な姿態になっているのではないかと・・・思っている。

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去年から北遠駅伝を参加するために、メンバー集めに苦労して、やっと集めた「さくまRC」2チーム。
昨日の雪での天気に心配して、参加できない人が二人出た。

今日は、朝からメンバーが集まるのか心配だったが、、、、なんとか集まった。
「佐久間RC」Aチーム


「さくまRC」Bチーム


天気にも恵まれ、最高の駅伝となった。

北遠駅伝は、浜松市天竜区水窪町の駅伝大会だ。
水窪町は浜松市最北端の町、ここでの駅伝は今回62回大会となる、静岡県で2番目に歴史ある駅伝大会だ。
ここの駅伝大会を紹介するのに、いい動画を見つけたので紹介します。

水窪町も、私が住んでいる佐久間町と同じように過疎化が進み過疎高齢化の深刻な山の町だ。
これは、働くところが無いと言うのが、一番の問題だ。

そんな町だが、応援はあったかく時には厳しい声がかかった。

第62回北遠駅伝大会、どちらのチームも無事に完走でき、よかった よかった。

これも、チームのみんなの協力があってこそ。
感謝です(^^)

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2月9日(日)北遠駅伝大会
私たちチームは「さくまRC」
今年は二チームのメンバーを集っての参加。
全てが佐久間の地元の人ではないが、知り合いのラン友を集めた・・・いわゆる寄せ集め。

この大会は歴史ある大会、今回で62回目になる。
私、昔、水窪の企業で働いていたころ、参加したことがある。
当時はにぎやかだった~。
第60回北遠駅伝大会「動画」


次は
2月16日(日)梅花駅伝
天龍村は、静岡県浜松市の最北端の町、水窪町と隣接した長野県の小さな町だ。
人口1556人、世帯数809軒
その村に、今年の梅花駅伝では143チームのランナーがやってくる。
ということは143×6=858人、選手だけでこんなに集まるのだ。
佐久間駅伝で94チームを受け入れての大会を見ているので、その大変さは想像はできる。

だけど、大変だからこそ、運営の仕方にはそれなりに工夫をしている。
ネットを使ってのチームの募集、走ってからの記録はすべてネットでの記載。
など、ナド。
そんな天龍村のホームページは
天龍村ホームページ

天龍村の紹介になるか、↓動画です。


山間の町での駅伝大会。
その町々で工夫を凝らして開催している。
ランナーも、そんなことを知って協力的に参加している。


今回、この「梅花駅伝」のメンバーが一人、故障で走れなくなった。
今月の12日までに連絡すれば選手変更が可能だそうだ。

今考え中である。

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来年の2月9日(日)
浜松市の最北端の町、水窪町で開催される駅伝「北遠駅伝」
来年の開催で、第62回目となる、戦後すぐに始まった歴史的な大会だ。

私は第39回から参加している。
この大会も、最初走ったころはすごい応援で、西浦から水窪の小畑に入ってくと応援の人垣ができていたくらいだ。
しかし、今は過疎化の波で応援の人もだいぶ減ってきた。

ま~、それはそれとして、

今回、わがチーム「さくまRC」では、二チーム参加しようと思っている。

さくまRC(A)
一区、小野塚(男性)
二区、鈴木(男性)
三区、冨永(男性)
四区、新間(男性)
五区、太田(男性)
六区、竹花(男性)

さくまRC(B)
一区、長岡(女性)
二区、坪井(男性)
三区、鈴木(女性)
四区、鈴木(男性)
五区、高校生(男性)
六区、高校生(男性)

こんなメンバーを考えている。

第60回北遠駅伝の動画

北遠駅伝で検索したら・・・・発見!!

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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