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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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上野の銅像「西郷さん」でしか知らなかった西郷隆盛。

今回、致知出版社から購入した『いつか読んでみたい日本の名著シリーズ』は「西郷南洲遺訓」を読んだのだ。

明治維新の立て役者、西郷隆盛、「西郷南洲遺訓」は、その西郷に庄内藩の藩士らが弟子入りをして西郷の話を聞き、その教えを書き記した本です。
西郷の出身地薩摩藩ではなく、幕府軍として敵対して戦った人々がこの本をつくったというのが、西郷の誰にでも愛されていたことがわかります。

「私利私欲」とは無縁で「扱いに困る」人物、ラストサムライ・西郷隆盛。

「敬天愛人」という言葉は、西郷隆盛が好んでよく使った言葉。

「天を敬(うやま)い、人を愛する」

正にその通りに生きた、西郷隆盛だった。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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