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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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アメリカ全土につくられた7万5千基のダム。
それらの多くは、川を変貌させ、魚を絶滅させ、
それにもかかわらず期待される発電・灌漑・洪水防止のいずれにおいても
低い価値しか提供していない。
むしろダムの維持には高い経済的コストもかかっている。

これは、アメリカの話。
川の自由を求め続けてきた人びとの現実の話。
ドキュメンタリー映画


この『ダムネーション』上映会&トークイベント開催を企画しているのは
トランジションタウンジャパン トランジションタウン浜松

持続不可能な社会から持続可能な社会へ。

「水は体の中の血液と同じだ。よどめば死に至る。川と土地の関係も似ている。ダムが多いと流れがよどみ、その地域は活力を失ってしまう。」
「船明ダム」 がある「天竜市」
「秋葉ダム」 がある「龍山町」
「佐久間ダム」がある「佐久間町」
ダムで栄えた当時を考えると、だいぶ活力を失ってきた。

ダムでの恩恵が少なかった地域
例えば「水窪町」その奥の「遠山郷」
そんな地域に、持続可能な社会・トランジションタウンでの生き方が隠されているのかもしれない。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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