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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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天竜川を源流から河口まで225km、を走ろうとする強者がいる。
私は、そのマラニックの
天竜川の225㎞
ちょうど中間地点にある平岡エイドのボランティアをやるようになった。
そして行ってきた。
久しぶりの再会の人がいる。100㎞以上の距離を走った来た人のサポート。
最近走ることに遠ざかり、自分の情けなさが強くなる。

最後のランナーがきて、お昼前には解散になった。
空っぽになった車のガソリンを平岡のスタンドで入れた。
そして遠山郷観光協会から借り受けた様々な道具を運びボランティアは終了した。
昼ごはん(天丼弁当)を頂いたので、木沢小学校の用務員室で食べた。
そして、そこで仮眠した。
つづく

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安藤俊介
を読んだ。
アンガーマネジメントとは怒りの管理方法
怒りとは、どのように発生するのか?
そんな事から書いてある本だった。
介護職の現場は、人間を相手にしている職場だ、また働いている人も喜怒哀楽を持った人間だ。
過去に読んだ「嫌われる勇気」その本でも書いてあった。
怒りと言う感情のこと、自分では止められない感情だと言っていた青年に
哲人は、自分でコントロールが出来ると。
人を怒るのは、その人を支配しようとしていると。
最後おわりにで
「人の役立つ仕事がしたい」
「人にやさしくしたい」
「人から喜ばれる仕事をしたい」
こんなふうに思って介護の仕事を始めた人が多いのではないでしょうか。
でも、実際に介護の仕事を始めてみると、介護現場での人間関係の難しさに心が疲れてしまうことの連続です。
利用者の方からは感謝こそされ、怒られたり、嫌味を言われたりするなんて思ってもみなかったはずです。職場ではパワハラ・セクハラのようなことまでされるなんて夢にも思わなかったでしょう。
仕事の忙しさ、ハードさも、ここまで肉体的にきついものとはほとんどの人が予想していなかったのではないでしょうか。
本当に介護職って大変です。でも誰もがそう思っているにもかかわらず、介護職や介護全体を取り巻く環境はなかなか改善されません。
原文まま
アンガーマネジメントを取り入れ
怒りの感情をコントロール!イライラやストレスを軽減。
怒りの感情は連鎖します。怒りの感情は伝染しやすいという性質があるのです。
怒りの感情は、上から下へ。上司から部下へ流れていきます。それは忙しさだったり。満たされない欲求だったり。
アンガーマネジメントは必ず今日よりは明日、明日よりは明後日の方がうまくなります。
アンガーマネジメントを身につけて、よりよい介護を実現してください。
本書がそのお役に立てたら嬉しく思います。
そ締めくくっていた。
今回、この本を買おうと思いAmazonでポチしたら。
キンドルだった。
介護職という人の命に関係する職に就こうとしている、
わたし
あわて者。これからどうなって行くのか心配だ。
毎回職場では緊張の連続だ。
ある利用者様が、緊張気味の私に歌ってくれた
「そのうちなんとか、なるだ~ろおう~」
天童よしみの
だまって俺についてこい
明るいお年寄りに励まされた(^O^)/

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「そこイイネ!」
とは?
南信州「遠山郷」そこにある廃村になった集落の名前である。
ホントのそこの名前は底稲集落
遠山郷観光協会「アンバマイ館」そこの向かいの山に、その底稲集落があると聞き、私は、その集落を目指し登った。
木沢小学校からバイパスを走り観光協会「アンバマイ館」前から集落を目指し登った。
登れど登れど、集落は出なかった。
松林があり雑木があり、ネットではスギ林の中だとに書いてあったので、もう通り過ぎたのかと思って帰ろうかな、と思ったときヤマップの地図を見たら、少し上ると平らなところが、そこに行ってみよう。
進んだら、あった、底稲集落跡、山の山頂近くに平らなところが、朽ち果てた家が四軒、あった。



その家を見て回って、いたら、帰る道が分からなくなる。
GPS、ヤマップの地図をたよりに、帰り道を探し、もと来た道を下っていった。
山を下り、観光協会「アンバマイ館」で、木沢小学校に電話をかけ、迎えに来てもらおうかと思ったが。
車に乗れる状態の人はいない。
とのこと。
木沢小学校まで行けば、酒が待っている。
最後の力を振り絞って、
木沢小学校まで走って。
その木沢小学校まで辿り着く。
そこで飲む、ビールは最高の味がした。
(*^▽^*)


そこイイネ!
集落「底稲」そこいね
そこをそこイイネ!は無理があるかも。
でも私が勝手につけた。
そこイイネ!

過去に誰かが住んでいた。
そこイイネ!
底稲
昔の話し、でも、そこには人の生活が、確かにあった。
そこイイネ!

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毎年、多くの先生方を送っていた離任式
今年は、私が送ってもらう時が来た。
出会いがあれば、別れもある。
佐久間に生まれ、佐久間で育ってきた。
介護の仕事
私に出来るだろうか、心配なことは多くある。
それも自分が選んだ道なのである。
千里の道も道も一歩から。
一歩一歩きずきあげて行こうと思っている。
62歳
自分の道、自分の夢街道を、自分なりに色付けをして走っていく。

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令和4年3月21日(秋分の日)
私は水窪から遠山郷まで一人で歩いた。
水窪の星の駅「碧–AOI–」の横に駐車業に車を止め歩き始めた。
青崩峠を越え、信州へ、遠山郷観光協会により、そこに荷物を置いて食楽工房 元家 (げんや)で昼飯
チェックインまで時間があるので、いろりの宿「島畑」までも歩くことにした。
3時半到着、夕食は6時、お風呂に入って、そこの図書館で、その本に出会たのである。
「日本村100人の仲間たち」

表紙には手をつなぎ合った子どもたちが地球をグルリと一周している。
村には不況のほかにも、大変な問題があります。
子どもの数が減っているのです。
夫婦一組で生まれる子供の数は
1,34人になってしまいました。
このままでは、2100年には
村の人口半分の53人になってしまいます!
原文まま
佐久間町が浜松市に合併したころ遠山郷に
が
始まり。私はそのマラニックに毎年参加していた。
そして、ココの宿には、もう何回も泊まった。
そして、ココの図書館で
を知った。
遠山の人たちは、飯田市になることを選んだのだけど、合併ことを勉強したいたのだと感じた。
今回、この本を読んだ。
この本では、子どもの数が減っている。
と書いてある。
現実、日本では減っている。
過疎の村では子供がいない。
が
食楽工房 元家 (げんや)に子どもがいた。
そこの店の子どもだろうか?
帰り、電車で帰ってきて、水窪駅に降り
水窪町内を「島畑」で知り合った人と車で回った。
上村の斜面集落を上っていくと、下界で振っていた雨が、霙に変わってきた。
で
御土産(トキモチ)を買って、佐久間の家に帰ってきた。
二日間楽しい旅だった。
島畑では、その他
「遠山郷を走りまくる」
そんな本も借りてきた。

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香葉村真由美さん
その人を知ったのは、↓↓↓↓この動画
小学校の先生で、その人が出会った小学校の子どもの話し。
昔読んだ八ッ塚実先生の本
思春期の難しさ
みくびるな・かいかぶるな
ヤッツあん先生の
「人間学」
正に現在のヤッツあん先生だと感じた本でした。
人は学び続けなければいけない。
香葉村先生も学び続けて、これからの人生を歩み始めた。
私も私なりの人生を歩み始めようと思っている。
しんしん

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みかこ(著者)は主人のことを配偶者と、この本では言っている。
そもそも主人が、おかしいのか
主人・夫・あの人・相棒・旦那
私の近くでは、こんな呼び名が聞こえる。
著者は、白人の人と一緒になり英国に暮らしている。
そのあいだに生まれた子どもとの話である。
家族
著者・配偶者・子ども
それぞれの、感じ方を、それぞれの思いで書いている。
時には面白く、ときには考えさせられ、ときには泣ける。
読んでよかった。
ありがとうございます。佐久間中学校図書館様
佐久間町という、閉ざされた田舎町だけど、本を読むことで
様々な世界を知ることが出来ました。
しんしん

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「ブルー」という単語は、どんな感情を意味しますか
主人公は『怒り』と書いた。
それは間違っている。先生、大人たちは言った。
そんな感じで、物語が始まっていく。
今、朝礼だけの学校でも、そんなことを考えている。
様々な人がいる。こと。
多くの人の意見が、正しいとは限らない、と。
大人だから、子どもだから、の世界ではない。
朝礼だけの学校
他人の靴を、履いてみる。

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」
このYouTubeの少年だのだろうか?

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斉藤洋さんの本は初めてだ。
タマタマ出合ったコリドラス(ナマズの仲間)とのお話し。
環境問題、歴史のこと、ためになる話も多かった。
ゼロ戦の特攻隊の亡霊の話は、考えさせられた。
地獄の活用、地獄に行って地獄のアトラクションを見て、極楽から地獄に行った人に聞いて
一番の地獄は退屈。それも考えさせられた。
今、日本人は高齢になっても働いている人が多い。
何もしないでフラフラしたい。
けど
それは地獄かもしれない。
斉藤洋さん
政府の手下カモ(笑)

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目次
★
ワニとハブとひょうたん池で
★
ナイフ
★
キャッチボール日和
★
エビス君
★
ピータースイート・ホーム
★
文庫版のためのあとがき
・
解説 如月小春
いじめをテーマにした短編集。これでもかこれでもかと、重松さん特融のイジメが襲ってくる。
読んでいて辛くなる。
一作目で強い主人公ミキ。二作目で気の弱い親子。三作目で荒木大輔とイジメられっ子の息子大輔の話し。4音作目「エビス君」転校してきたエビス君は仲良くしようと思ったが、関係は違った。妹の病気。読み進めるうちに子どもたちの心が変わってくる。大人になってくる。妹の結婚、最後の同窓会でエビス君はこなかった。5作目では 子どもにとって親とは。親として何をしてあげることができるのか。
重松作品は、いろいろ考えさせられる。
人は生きていると、様々な事がある。誰にも有りゆることが書いてあるので、作品にのめり込む。
あとがきで、相棒の話があった。
このブログを書いて、最後解説を書いた如月小春さんのことをを調べた。
★
重松さんと藤原和博さんの対談を聞いたことがある。
「おかえり」「ただいま」「さよなら」をぼくは繰り返し書いてきているーー作家・重松清さんに訊く60歳以降の長い長い”収穫期”

「おかえり」「ただいま」「さよなら」いつか自分も「さようなら」
生きているうちに、伝えたいことを、伝えておこう。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
66
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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