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静岡県浜松市の北のはて、北遠地方の自然の中でのジョギングを楽しんでいます。                                                              ここも浜松市・・・なのだ(*^^)v

飯田ランナーズウェーブ 遠山班の山口てつ氏の言葉のとおりウキウキする気持ちでスタートラインに着けた今年の「チャレンジマラニックin遠山郷」心配していた昨日の雨も上がり、遠山郷の山々からは霧が湧きたっていた。

走り始めは、近くの仲間と話しながら走る、前を走る女性のランナーに「泣いているのか笑っているのか~後ろ姿の素敵な貴方~♪」と声をかけながら、長野の女性ランナー○井さんがまた元気、笑いながら走りながら第一エイドでマラってゴルフ、今年はホールインワンはダメでした。

笑うのは健康に良い、走るのも。笑うとNK細胞が増え、体の抵抗力がアップすると言われている。走ると脳に積極的になるホルモンが潤うと言われている。

この「チャレンジマラニックin遠山郷」距離が長いのでラン友が沢山出来る大会です。

走って笑って健康にも良いし・・・8月に病気した私からでは・・・説得力がないか(^^;) 

第5エイドでは食の大阪から来たジェフが作ったしし鍋が出ていた、ししとは思えないほど柔らかくジューシーで美味しいしし鍋だった。

第7エイド木沢小学校では手打ちそば、エイドの充実したマラニックなのだ、この大会は(^^)

上島トンネルから我々55km組は第8エイドに片道10kmを往復する、このコースで唯一ランナーとすれ違うコースだ、早いランナーが前から幾人も走ってくる。

知り合いランナーも、ハイタッチで検討をたたえ合う。

上島トンネルに戻ってきた、ここからは上りが続く躊躇せづに私は歩き出す。

そのうち歩き仲間が一人増え二人増えしてくる。

そしえ見えてくるのが「チャレンジマラニックin遠山郷」の一番のエイド(施設エイドですよ)熊谷邸が見えてくる。


南アルプス聖岳もランナーを迎えているように顔を出していた。

ここでは、おはぎ・焼き鳥・ソバ・そうめん・イカ焼き・栗の渋皮煮・その他沢山の食べ物でおもてなし。

美味しい料理、綺麗な景色、マラニックをここで終わりにしたい気持ち。

ところが、まだ登りはこれから、根が生えたお尻を上げてコースに戻るのであった。

下栗はんば亭に到着、ここはカキ氷がある、子供達が二人がせっせと作ってくれる「ありがとうネ」

ここからは引っ越しのサカイのCMで有名な下栗の里を下っていく、疲れた足に腰に膝に過酷ともいえる下りが続く、や~っとで下ったところ「三軒家エイド」ここに焼き魚(いわなの塩焼き)が待っていたのだ。

もしかしたら今年は いわなの塩焼きはないかもしれない・・・・と思っていただけに感激でした。

それともう一つ感激なのが、神奈川からのランナー河○さんが居たことです。

河○さんと佐○さん三人で、遠山のマラニック話をしながら走っていたら何時の間にやら「熊野神社」禰宜様のお祓いを一足先に済ませた私は先に走って行った。

吊り橋を渡って地元の人の応援を受け走っていると、前を歩いているランナーが二人、声をかけ話してみると、私と同じ浜松市天竜区の人ではないか、春野町から来たと言っていた。

「チャレンジマラニックin遠山郷」は色々な人との出会いのマラニックだ、最後の和田の町では施設エイドが出ていた去年まではなかったエイドだ。

熊谷邸ともそうだが人情と愛情を感じるマラニック「チャレンジマラニックin遠山郷」第5回まさに感謝・感謝。

色々な人 ランナーに出会った、笑った・お腹一杯になった。

ゴールは、遠山郷の飯田市議会議員の湊さんが出迎えてくれる。

暑い中、最初のランナーから最後のランナーまで。

走り終えたら、かぐらの湯に入り一日の疲れを癒し、そして後夜祭、ランナーも地遠山の人たちも一緒にお酒を飲む。

私は、なんと5回連続参加で表彰されてしまった。

   

来年も遠山でお会いしましょう(^。^)/~~~

 

 


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プロフィール
HN:
No Name Ninja
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
ジョギング・空手・詩吟
自己紹介:
ここ、ほくえんの自然の中で、ジョギング・空手・詩吟をやっています。
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