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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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4年前、ヒロボーさんに、「チャレンジマラニックin遠山郷」の話を聞いて、遠山郷に出かけて行った。

遠山の人たちに暖かく迎え入れて頂き、第一回目の「チャレンジマラニックin遠山郷」は無事に終わった。

楽しい、マラニック、終わってからの大宴会。ふじ姫まんじゅうをお土産に買い、兵越峠を車で越えて帰って静岡県の佐久間に帰って来た。

遠山郷で、椋鳩十の詩「遠山郷は 星の美しい里 河の美しい里 人の心の美しい里である」を知り。

椋鳩十の本を読み始めた。そして、山での生活を見直した。佐久間でココで楽しく暮らそうと思ってきた。

浜松駅南口、アクトタワーをバックに写真を撮り。

遠山郷へと走り始めるのだ。

浜松駅を抜け、ザザシティーの横を走り。国道152号線を北上するのだ。

天竜川ぞいに走り、船明ダムを越え、秋葉ダムの堰堤を走り、ここからは国道を離れ、天竜川東岸の車の少ない県道を行く。

大輪で再び国道152号、ここから5km走ると、天竜川と水窪川合流地点、西渡(にしど)だ、ここから八丁坂を登り。塩の道を走って行くのだ、斜面に点在する集落を眺め、走って行くのだ。

初めの集落が、瀬戸・間庄(ましょう)・立原(たっぱら)横吹(よこぶき)・島、と斜面集落が続くのだ。

ココの横吹は私の故郷、今の限界集落、幼少の頃の思い出がよぎる。

再び、国道152号線、切開(きいなま)の斜面部落を見て、JR城西駅横を走り。我が母校、城西小学校横を走って行くのだ。

水窪(みさくぼ)の町、その昔、塩の道で栄えた商店街を抜け、ここからは上り坂が続く。

西浦、池島、ここから三遠南進道の「草木トンネル」が見えるが、そのトンネル横を通って、青くずれ峠へと向かっていく。

青くずれ峠を越えれば、そこは信州。

遠山郷に向かって、下って行く。

道の駅「遠山郷」に7時までには着き、かぐらの湯で旅の疲れを癒そうではないか。

浜松縦断 秋葉街道 90km
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=274d89235505a0f87e05d04bba066a1e

しんしん 五十歳での挑戦である(*^_^*)

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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